今日から5月、皐月です。家の周りでは鯉のぼりを出している家も多いです。懐かしいですね。僕も子供の頃、鯉のぼりを飾ったのを思い出します。かなり前の話ですが。
ちなみに5月は僕の誕生日があります。10日です。年齢は・・・まぁ、いいですね。
で、今日は水曜日なので、しゃべくりキャンパスなのですが、今週はゴールデンウィークということでお休みです。早稲田大学は29日に行います。なにやら特番みたいですよ。詳しくは、また。
で、キャンパスNOW( http://campus-now.com/index.html )が
リニューアルされました。就活生ブログも始まって、大学生にとっても内容充実です。見てください。
では、世界に誇る日本のすごいチカラにまいります。
今回は「日本のメーカーが開発した驚異的な『夜光塗料』」です。
暗闇でも時計の文字盤が読めるのは夜光塗料のおかげ。現在、世界中のほとんどの時計で使われている夜光塗料は、日本の根本特殊化学のものなのです。
戦前から軍需用の夜光塗料を扱っていた同社は、戦後、インドの革命家チャンドラ・ボース氏が来日した時に乗っていたUボートに積まれていたという夜光材料を買い取って、これを元にメーカーとして夜光塗料の製造を始め、大手時計メーカーを取引先に事業を拡大していきました。
しかし、当時の夜光塗料には微量の放射性物質が用いられており、1991年、大手時計メーカーが放射性物質全廃を発表したことから転換期を迎えました。
同社は約3年をかけて放射性物質を用いない「N夜光」(ルミノーバ)を開発しました。従来よりも10倍明るく、10倍長持ちするとあって、瞬く間に世界シェア8割を獲得しました。
2001年の米同時多発テロ以降は、避難誘導などの標識に用いるニーズも急拡大。世界中のビルや地下鉄などで、ライトグリーンの「N夜光」が光を放っているのです。
ちなみにルミノーバは、世界シェア80%、時計用では、ほぼ100%とというからすごいです。
(出典:世界に誇る日本のすごいチカラ 三笠書房)
世界シェア80%、時計用では、ほぼ100%というのはすごいですね。
たぶん根本特殊化学って会社、みんな知らないでしょ。僕も知りませんでしたが。日本にはまだまだ、名前は知らなくてもこんなにすごい会社があるんですね。
では、また明日(^-^)ノ~~
ちなみに5月は僕の誕生日があります。10日です。年齢は・・・まぁ、いいですね。
で、今日は水曜日なので、しゃべくりキャンパスなのですが、今週はゴールデンウィークということでお休みです。早稲田大学は29日に行います。なにやら特番みたいですよ。詳しくは、また。
で、キャンパスNOW( http://campus-now.com/index.html )が
リニューアルされました。就活生ブログも始まって、大学生にとっても内容充実です。見てください。
では、世界に誇る日本のすごいチカラにまいります。
今回は「日本のメーカーが開発した驚異的な『夜光塗料』」です。
暗闇でも時計の文字盤が読めるのは夜光塗料のおかげ。現在、世界中のほとんどの時計で使われている夜光塗料は、日本の根本特殊化学のものなのです。
戦前から軍需用の夜光塗料を扱っていた同社は、戦後、インドの革命家チャンドラ・ボース氏が来日した時に乗っていたUボートに積まれていたという夜光材料を買い取って、これを元にメーカーとして夜光塗料の製造を始め、大手時計メーカーを取引先に事業を拡大していきました。
しかし、当時の夜光塗料には微量の放射性物質が用いられており、1991年、大手時計メーカーが放射性物質全廃を発表したことから転換期を迎えました。
同社は約3年をかけて放射性物質を用いない「N夜光」(ルミノーバ)を開発しました。従来よりも10倍明るく、10倍長持ちするとあって、瞬く間に世界シェア8割を獲得しました。
2001年の米同時多発テロ以降は、避難誘導などの標識に用いるニーズも急拡大。世界中のビルや地下鉄などで、ライトグリーンの「N夜光」が光を放っているのです。
ちなみにルミノーバは、世界シェア80%、時計用では、ほぼ100%とというからすごいです。
(出典:世界に誇る日本のすごいチカラ 三笠書房)
世界シェア80%、時計用では、ほぼ100%というのはすごいですね。
たぶん根本特殊化学って会社、みんな知らないでしょ。僕も知りませんでしたが。日本にはまだまだ、名前は知らなくてもこんなにすごい会社があるんですね。
では、また明日(^-^)ノ~~
