まさかスペインが0対3で負けるとは。ブラジルが良すぎたのですが、公式戦29戦無敗のスペインを完璧な試合をしなしたね。おみごと!
話しはちゃいますが、土曜日の僕の野球も8対1と完勝でした。
僕も4打数2安打2打点、2安打は2本とも2塁打と大活躍でございます。自分で言っちゃいます。おみごと!
しかし、早いですね。今年も半分終わりました。まぁ、何でこんなに早く感じるんですかね。本当にあっという間にじじいになっちまいますわ。
じじいになるまでに何かこれは俺がやった!ってなものを残したいもんですな。とブツブツいっとらんと早う書きという声が・・・
では、月曜日の世界がわかる「地図帳」。
今回は「軍事産業『20年で4倍も市場が拡大した』理由」です。
戦争や紛争のかげで収益を得る軍需産業は、圧倒的にアメリカに集中しています。
その代表的な企業には、ステルス戦闘機を製造するロッキード・マーチン社や、アメリカ軍の爆撃機を多くつくっているボーイング社などがあります。
こうした企業の軍事部門の売上を比較すると、ベスト10のうち、じつに8社をアメリカ企業が占めています。実際、兵器の輸出額でもアメリカは最大で、2位のロシアを2倍以上引き離しています。
それらの企業にとってのドル箱商品は、なにも戦闘機や戦車ばかりではないのです。たとえば世界で売上第2位の軍事産業BAEシステムズでは、情報システム部門も大きな収益源なのです。いまや軍事衛星からの情報収集、無人機による偵察など、ハイテク機器が戦争のカギを握っているのです。
また、アメリカのブラックウォーター社、イギリスのアーマーグループ社など、正規軍を補助する民間軍事会社も急成長中です。1990年代には年間500億ドル程度だった世界の民間軍事会社の市場は、イラク戦争で占領地の警備などの業務拡大で、2010年には2千億ドルに近い規模まで拡大しているのです。
兵器の輸出国(2009年)
1位 アメリカ 122億ドル
2位 ロシア 54億ドル
3位 ドイツ 28億ドル
4位 イギリス 20億ドル
5位 中国 14億ドル
輸出は、アメリカがダントツですが、輸出があるということは、輸入している国があるということで、兵器の輸入国は、
兵器輸入国(2009年・先進国を除く)
1位 サウジアラビア 18億ドル
2位 インド 18億ドル
3位 ベネズエラ 15億ドル
4位 韓国 14億ドル
5位 イスラエル 12億ドル
(出典:世界がわかる「地図帳」 三笠書房)
まぁ、軍事産業のおかげで科学技術は伸びてきたということは認めざるおえないのですが、まぁ、それでアポロもスペースシャトルも飛んだんですけど。軍事産業拡大でええんかね?
では、また明日(^-^)ノ~~



