【2025中学受験振り返り】第1回合不合後の過ごし方|4月〜GWのリアル
2025年中学受験でY偏差値65の第一志望校に合格した、現在中2の元早稲アカ娘の受験記録です。
本日、第1回合不合判定テストを受けられた皆さま、本当にお疲れさまでした。
結果が気になるところだと思いますが、
今日は「テスト後に何をするか」という観点で、我が家の実体験を書いてみます。
■ 第1回合不合の結果(我が家の場合)
娘の合不合判定テストは、
第1回が最も良い結果でした。
- 算数 110点 偏差値61.8
- 国語 78点 偏差値56.1
- 理科 85点 偏差値67.4
- 社会 88点 偏差値69.5
- 総合 361点 偏差値65.6
その後は、
総合偏差値
62台 → 59台 → 63台 → 62台 → 59台
と、良かったり悪かったりを繰り返しました。
今振り返ると、
「第1回は出来すぎ」くらいでちょうどよかった
と思っています。
■ 4月〜GW明けまでにやったこと
この結果を受けて、我が家がやったことは非常にシンプルです。
① 早稲アカの通常運転は崩さない
- 週3回の通常授業
- 土曜のYT週テスト
ここは一切崩さず継続しました。
日曜日はNN・難プロは受けていなかったのでフリー。
この「日曜の余白」をどう活用しようか考えました。
② 国語はこの時期から過去問に着手
小5から日曜に通っていた国語専門塾では、
小6からは平日授業のため、オプションの過去問添削指導だけを受けました。
このため、
月1回ペースで併願校(第二志望校)の過去問に着手
しました。
後半の記述はまだ全然解けません。
でもこの「本番との距離感」を早めに体感したのが大きかったです。
結果として、
- 合不合でも後々、国語は安定
- 本番でも手応えあり
という状態につながりました。
③ NNを受けないという決断
早稲アカ生ですが、NN・難プロは受けませんでした。
理由はシンプルで、
志望校のコースがなかったためです。
代わりに検討したのが、四谷大塚の学校別対策コース。
外部生向けに5月に選抜試験があるため、この時期はYTの復習中心で準備していました。
(ただし結果は不合格…この話はまた別記事で書きます)
■ GWの過ごし方
今だから言えますが…
GWは1週間、家族で遊びに行きました。
塾も休みだったので、
- GW前の平日2日、学校を休み
- 都内のテーマパークに宿泊
という、かなり思い切ったリフレッシュをしました。
もちろん勉強もゼロではなく、
- 朝1時間(漢字と計算、公民の漫画精読)
- 昼1時間(算数のYT解き直し)
- 夜1時間(理科の動画視聴)
は最低限やりましたが、
日中は完全にリフレッシュ。
遊園地やカフェ巡り、最終日は朝からフルーツパフェの行列へ。
今振り返ると、
小6前半で唯一の完全リフレッシュ期間でした。
■ 第1回合不合の本当の意味
第1回合不合は、
「結果を見るテスト」ではなく「戦略を決めるテスト」
だと思っています。
良くても油断せず、
悪くても悲観せず。
この後の4月〜GWの過ごし方で、
夏以降の伸びが大きく変わります。
本日受験された皆さま、本当にお疲れさまでした。
ここからが本当のスタートです。
(おまけ)学校ズル休みして食べたフルーツサンド
