遺品整理の仕方
こんにちは^^遺品整理福岡です^^
今日は遺品整理をご自分でもできるように遺品整理の仕方を紹介していこうと思います!!もし、よろしければ遺品整理の際に参考にしてみて下さい。
・自分で実家の遺品の片付けをお考えの方
・遺品整理の専門業者に頼みたいが、予算的に厳しい方
・家族や親戚と一緒に遺品整理をやりたい方
《遺品整理をご自分でされようとお考えの方は、ご参考にしてみて下さい。》
遺品整理の仕方1
遺品整理作業を遺品整理専用業者に頼めば、早く確実になにもしなくても終わるのだけど、費用がかかってくると、正直と遺品整理専用業者には頼めない、とお悩み、お困りの方は、家族間、また親戚と一緒にご自分で遺品整理を行う方法はあります。
遺品整理作業をする上で問題となってくるのは、遺品搬出用にトラックがまずは必要となってきます。遺品搬出用のトラックをレンタルすると1日で1万円以上かかってしまい、またレンタル代に加えてガソリン代もかかってしまいます。
そのため遺品搬出用のトラックはできれば無料でご用意されることをお勧めいたします。無料で遺品搬出用のトラックをご用意できれば、遺品整理作業が3日、4日とかかってしまっても無料ですので安心です!!
無料で遺品搬出用のトラックをご用意できる方は、まずはじめに遺品整理をする部屋の玄関まわりからはじめて下さい。
遺品を搬出しやすくする為にとても重要になってきます。
玄関周りのもので、大きいもの(靴入れ等)は、最初にトラックの荷台に乗せてください。中にある靴等は遺品として残しておくもの以外はダンボール等にまとめて、1箇所に置いておきます。(部屋の一番奥が理想です。遺品の搬出の邪魔にならないように。)
遺品として残しておきたい靴等は、遺品用のダンボールを用意して、処分する不用品と混ざらないようにまとめておきます。このとき、遺品が入っているダンボールには、遺品(靴)のような感じで記載しておくとあとで見分け易くなります!
遺品整理の仕方2
玄関(遺品を運び出す予定の出入り口)の片付けが終わりましたら、次に部屋の片付けを始めます。
不用品の処分場が、不用品の種類によって異なりますので、各処分場の住所を市町村役場に予め問い合わせて下さい。
1.食品など燃やせるものの一般焼却場
2.タンス、ベットなどの燃やせる粗大焼却場
3.紙、衣類、タオルなどのリサイクルセンター
4.テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどのリサイクル家電場
5.鉄、プラスチックなどの鉄処分場
6.ガラス、陶器などの処分場があります。
タンスやベットなどの粗大焼却物をはじめに搬出して下さい。そうする事で後の作業がスムーズに行うことができます。
まずはじめに、タンスの中身があれば中身をすべて取り出して下さい。その際、必要のない衣類で処分するものと、遺品として残しておきたい衣類は分別して別々に片付けを行って下さい。タンスの中身が空になりましたら、トラックの荷台に積み込みます。その後、遺品として残しておきたいもの意外で、大きいものから順番にトラックに搬出していきます。
遺品整理の仕方3
遺品として残す予定のもの意外に、故人が大切にしていた物、お守り、不要なお札は別にしておきます。神社かお寺でお焚き上げをしてもらいます。お炊き上げが必要な場合は、神社かお寺に電話で確認してみて下さい。通常、お仏壇等しかお炊き上げはしてないというお寺や神社もお願いすればしてくれる場合があります。まずはお電話して確認してみて下さい。
遺品整理の仕方4
すべての遺品、不用品等の搬出が終了いたしましたら、最後に、部屋やお風呂場、トイレ等、汚れている箇所があれば掃除を行います。庭の手入れ等も余裕があれば行います。
遺品整理作業を行っていますと、様々なものが発見されます。お知り合いに行政書士や司法書士、弁護士等がいらっしゃれば、ご相談されることをお勧めいたします。
遺品整理福岡では、お寺や神社(お炊き上げご希望の方)の紹介をはじめ、行政書士や司法書士、弁護士等の紹介。また、リフォーム業者の紹介や、土地や家(物件)の売買業者も紹介させて頂きます。お気軽にお問い合わせ下さい。
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