思えば、去年の3月1日
お金を下ろしに郵便局に行って、
その後に駅前で撤去された自転車を取りに行こうと思っていた。
そのまま、いつものように夕飯作って、友達と酒でも飲んで、アホな話しまくって、朝方寝て。
そうなるはずだったのに、運命というものは突然姿を変えるから面白い。
お金を下ろして郵便局から出るときに、知った顔を見る。
サークルの後輩だ。
話がはずむ。「これからダーツに行くんだけど、先輩もどうですか?」
この一言があったから、いまだにダーツやってんだろうなって思う。
最初は仲間うちではボロ負け。
あまりにも悔しかったんで、近所のダーツバーに行って、カードを非通知にして、コソコソ練習していたな。
そこの店員が13ぐらいだったな確か、レーティングが。
最初は衝撃が走った。なんであんなにBULLに入るんだ。この人もしかしたら、神じゃないかなって思った。
教えてくれるって言ってくれたから、通った。
最初は、教えてくれてたんだけど、なんかね、途中から気づいてきたんですよ。
結構口が悪いし、案外この人ビックマウスなんじゃないかなって。
その人は昼いたんで、最初は昼だけ行ってたんですけど、なんかのタイミングで夜に顔出したんですよね。
そうしたら、夜の方が賑わってる。
変だな、って思って、常連さんに聞いてみると、昼間の人は態度やら性格に難ありって感じなので、みんな夜に来ているとのこと。
んで、だんだん昼間の店員がむかついてきたんですよ。
やたら、へたくそとか言われるから、うまくなって、大したことねえな、とか言ってやろうって。
そっから、ハードの的買ったりして、めちゃめちゃ練習して。
その店員は、気づいたらクビになってたんですけどねワラ
気づいたら、俺も店員になってたりとか笑
んで、店員辞めてからも常連として通っていたんですけど、そこで、ちょっと揉め事が起こってしまって。
この時ばかりは、ダーツやめようかなとか思いましたね。やっぱり、人間関係もダーツの重要なファクターだと思うんで。
それで、ならハードのチームに入る?って友人に誘われて。
んで、今もそのチームにいるんですけどね。
一年経ちました。
ダーツ始めてから。
目標のAAにはまだ届いてないけど、昔よりは少しはマシになったかな。
今では、ダーツ教えてくれた店員に勝てるかもしれないけど、興味がなくなってる自分がいます。
中には微妙な人もいるかもしれないけど、うまい人でいい人はいくらでもいるから。
そういう人たちとの一期一会を大切にしながら、うまくなっていければいいなって思ってます。
長々と書きましたが、ここまで読んでくれた人がいたなら、感謝です!
当分、ダーツ辞められそうにありませんワラ