今日もいつも通りにハードのリーグがあった。


でも、今日行くダーツバーCHACOCKのマスター、通称「シャコマス」さんも今俺と同じくイップスだ。



色々と聞きたいことがいっぱいあった。



着いて早々すぐに聞いてみた。


「シャコマスさん。イップスになっちゃいました。」



「誰が??」



「俺です。」



いきなり熱い握手をしてきた!そして。



「ようこそチームイップスに!」



そんなチームあるんですか!


色々な意味で強そうなチームだ。


そのチームと対戦するチームも大変だ。



などなど、色々盛り上がった。



どうやら受け入れてくれた模様だ。




肝心の試合の方は、



自分の成績は、シングルス1敗。



ダブルス1勝。



チームとしては、



4本あるシングルスを2本取り、2本あるダブルスは1本取った。



ガロン勝負ということになった。



前回の試合は、ガロン勝負でおしくも負けてしまった。今回は勝っておきたいところだ。



途中まで均衡状態が続き、途中で離される。



しかし、相手チームの2まで削ってしまい、バーストの連続。



その間になんとか追い付き、ダブルアウトすることができた。



しかし、うちらも残り10まで削ってしまった。あまり喜べない内容だった。





試合が終わると、シャコマスさんと少し話した。



要は、イップスっていうのは頭の中でのカウントらしい。



構える、テイクバック、投げる、っていうのを、1,2,3って頭の中で刻みながら投げると止まる。


だから、これを1!で投げるという感じでやればいいらしい。



正確に言うと、「いーーーーーーち」の中で、構える、テイクバック、投げるをやるっていうことを意識すればいいらしい。



やってみると慣れていないせいか、難しい。



うーん。



反復あるのみ、みたいだ。



頑張らんとね。



店を出る時に、チャリの鍵が下水道の水路の中に入ったことは、このブログだけの秘密だ。

もう完全なイップス



痛々しいぐらい手が出ない。



苦しい。



イライラして仕方がない。



もう右腕切り落としたいって思う時もある。



そんな状態で、今日は六本木のマテリオというダーツバーでハウス。



Rt9なんて投げれない。



パートナーの方には最初に、「イップスに最近なってしまったんで、迷惑かけると思いますが、ホントごめんなさい」と謝った。



いい人で、「大丈夫っす!ノリでいきましょ!」と激励してくれた。



が。





試合は酷いもんだった。



ファーストなのに、トンもでない。ノーブルも何回かましたか分からない。




クリケットなんて、ファーストの俺が1.65とか叩いてしまった。




もう受け入れたくない現実だった。




これほど酷いとは・・・・




受け入れるのが辛いからか、悔しすぎるのか、終わってから泣き崩れそうになった。




同時にやっと認識できたような気がする。





かつての俺は終わった。





トンアベ出したり、馬出したり、1000点リーチかかって悔しがったり、





でかい大会でベストエイト入って嬉しかったことも、




ダーツライブの店舗予選突破したこと。



バーンの店舗予選突破したこと。




ハウストーナメントの成績。




ハードのショートダーツ。



・・・・











今の俺にはこんなことは無理なんだって、今日やっと認識できたような気がする。






新しくカード作って、リセットして、初心者と同じ気持ちでダーツをまた始めたいと思います。





イップス。






それは負けた時の言い訳という人もいるかもしれませんが、




これはなった人にしか分からない。





紛れもない、病気です。

久しぶりの更新ですが、元気がありません。



イップス。





まさか、なるとは思ってなかったけど、なってしまいました。




けどやめられないダーツ。




ああ。




苦しい。




しかし、最近知ったのだけど、トッププレイヤーの人達でも、イップスになったことがある人は結構いるみたいだ。




イップスを超えられれば。




もっと強くなれる気がする。




手が出なくて、ヘボヘボだけど、あきらめずに頑張ろう。