今週の金曜日には、なんとしても
入稿(印刷屋さんに印刷データを渡します)をしたいと、
いま最終的なデータ作成をやっています。

考えてみれば、今年の始め頃に
雑誌を作ってみようとふと想い立ち、
結果的に今年一年のほとんどをこれに費やしてきましたが
(当初の創刊日より延び延びになってしまい
大変ご迷惑をおかけしてしまいました…)
それがようやく、もうすぐ形になるのかと思うと
ほっとする半面、果たしてそれがどういう評価をされるのか
不安な面もありますね。

ただ、意識してきたのは
読んだら即ゴミ箱へINする雑誌ではなく
いつまでも手元に置いて頂けるような
そんなものを意識してやってきました。

ではあと、もう少し、最後の魂を注ぎこみたいと思います!






自給自休 』という雑誌が好きで
毎号じゃないですが、たまに買ったりしてまして

その2008年秋号の中で、
「廃材で建てた空色屋根の家」という記事で紹介されてた
シンガーソングライターの瀬谷さんという方。
新潟の廃村になった山奥に自分で家を建てて
ご家族で現在、自給自足的農的暮らしをやっておられます。

HP

その雑誌の中の写真で、
子供さんがブランコに乗ってる写真があって、
その後ろに奥さんとご家族が全員で写ってる写真なんですが
それがめっちゃほのぼのとしてて…良かったんですよ。

これから自分が農ライフを実践していく上で、
いろいろ参考にさせてもらいたい人が何人かいますが
この瀬谷さんも参考にさせて頂きたい一人ですね。


・・・机の上で、妄想だけがどんどん
膨らんでいきます(笑)


おととい、近所のスーパーで
新米のシールが貼ってあった
あきたたこまちを
買ったんですが、

炊いて食べてみたら、食感がパサパサで
これはどう考えても新米じゃあないと思われ…
新米の時期じゃない古米よりも
むしろパサパサで(笑)

新米シールの不当表示にやられてしまいました。
いや、もしかしたらこれはほんとに新米で
この夏の気温の影響とかがあるんですかね。

まあ、来年の秋には
絶対に自分で作ったお米を炊いて食べようと思う
良いきっかけになりました(笑)






雑誌制作の進捗状況ですが
来週末には、なんとしてでも!入稿
(印刷屋さんに印刷用のデータを渡します)を
したいと思っております。

印刷に1週間かかるとして
今月の終わり頃には
なんとかお届けできるかと予想しています。

ISBNコードも取得してるので
全国の書店さんに流通させることも
できなくはないんですが、
(ISBN978-4-9905285-0-8)

刷る部数も少ないですし、
まずはamazon等のネットでの販売を中心にと
考えています。

関係者のみなさま、
長い間お待たせして、すみません…
もう少しもう少しだけお待ちくださいませ。。!






もしも一人一人の想いが、この世界を
形作っているのだといるとしたら、
いまここに生きている僕たちの想いが
未来の世界の姿となる。

ということは一人でも多くの人が未来に
希望を抱くことができれば
やがてやって来る未来はきっと明るいはず。

何歳になっても大人が本気で夢を語る。
子供たちもそんな大人たちを見て
はやく大人になりたいと思う。

大学を出てずっとフリーターをやっていて
甲斐性なしと言われおねえちゃんに逃げられても(笑)
むかしから持ってるものと言えば
夢しかなかったんで、

こういう時代だからこそ、夢や希望が必要で
ようやく自分の出番が来たかなと。

と、むりやり自己弁護、自己肯定してみました(笑)






雑誌が完成したなら、
千葉県をまわってみようと思ってます。

なんの根拠もありませんが
なんか無性に、農ライフを始めるための
素敵な場所が見つかる気がしています。

いつも何か物事を決める時には
理屈ではあまり決めません。

自分では野生の勘と呼んでいるんですが(笑)
この心の奥の声を信じて、動くことが多いです。

この野生の声が、だいぶ以前から
「千葉だ千葉だ」
と言っているんです。(笑)

なんでか分からないんですが。



むかし、ある雑誌で読んだインタビューの中で、

とある職人さんに対して
「死生観」についての質問があり、
それに対する職人さんの答えが
強烈に自分の中に残っていまして、それは…

『人間なんて、おめえ、
いつ死ぬか分かんねんだから、
そんなことよりも、おめえ、
ただ目の前のことをやるだけだよ。』

というものなんですが、口は悪いですが
達観しているというか、まるで哲学者の
ような趣きを感じてしまいました。

そう、
一日一日、一瞬一瞬を大切に
感謝して、日々目の前のことを
たんたんとやって暮らしていく。


きっとそれがおそらく、
人生というやつなのかもしれません…

(まだまだこの境地には至らず…)



今日、1万5千字ぐらいの原稿を書き上げました。
いま、文章のスペシャリストに
原稿チェックをお願いしています。

もう次回からは文章を書くのはやめておこうと思います…
自分の苦手な分野には、手を出さず
得意な人にどんどんお願いをしようと思います。

ただ今日書き上げた原稿だけは
絶対自分が書かなくてはいけないものだったので。

音楽やったり、雑誌作ったりいろんなことを
やっているように思われますが
実は自分の得意分野というか、守備範囲は分かってるので
次回からは、守備範囲を守っていこうと。

今回は、キャッチャーが外野に飛んだセンターフライを
とりにいくようなことをしていました(笑)




電子書籍のインフラというものが
たぶん今後きちん出来てくるような気がしています。

個人が、本や雑誌を作って
それを簡単に販売できるようなシステムですね。

電子書籍なんで、印刷や流通にかかる費用はいらないんで
デザインさえしてPDFファイルにまでできれば
コストもほとんどかかりません。
コンテンツ力だけの勝負です。

なにもそれは万人受けするものを作る必要はなくて
どんなにマニアックな内容であっても、
ある一定数、きっとそれに反応してくれる人はいる気がします。

文章を書くのがうまくて
ブログ読者さんが現在たくさんいるブロガーさんなら、
まぐまぐの有料メルマガを配信してみたり、

ブログ、電子書籍、mixi、ユーストリーム、ツイッター
マイスペース、facebook、itunes、メルマガ…など
このように、個人で個人メディア(本、雑誌、映像、音楽…)を
作るためのインフラはだいぶ揃ってきてるので、

まずは、情報発信をして、その人のやってることや作品や
その人自身を、気にいってくれるファンの人ができていく、
そんなインフラはもうすでにあるので、
内容の良し悪しはともかく、
まずは情報発信というものを、しないよりはしたほうがいいと
個人的には考えてます。

※本当を言うと、このブログもできれば
毎日いいことを書きたいと思っているんですが、なかなか難しくて(汗)
でも、内容は何もなくても、元気でやってます的な
生存を確認してもらうという意味で、毎日何かしらのことを
書くようにしています(笑)


え~、そういうネットのインフラを活用できれば
何も都会に住んでいる必要はなくて
自然豊かな山の中で暮らしてもいいわけで、
そうすれば、農ライフをやりながら
好きな事をして一定の収入も得られるようになれば素晴らしいことだなと。

結局、話を「農ライフ」に繋げるのかと言われそうですが(笑)

おそらく絶対できると思うんですよ。

「農+ネットの活用」

今後これはかなり鍵だと思っています。




今日の昼間、エベレスト頂上に単独無酸素で挑んでいる栗城さんの
チャレンジの様子を、ネットで生中継で見ていました。
http://kuriki.yahoo.co.jp/live/index.html

残念ながら、エベレスト登頂へのチャレンジは
また来年春にリベンジと言うことになりましたが、
進むのも勇気、撤退するのも勇気。
死ぬとわかって前へ行くのはただの無謀ですから…
素晴らしい判断だと思いました。

そしてツイッター上で、リアルタイムでの
たくさんの人の応援が、すごいかったです。

ネット、動画、ツイッター…
いろんなインフラが整っている今の時代だからこそ、
こんなすごい冒険の歴史的瞬間に
リアルタイムで多くの人が立ち会えたんだと思いました。

勇気と感動を、ありがとうございます!