今日は、18時より大久保のほうで、
末国社長を囲む会に参加してきました。

末国社長とは、現在67歳、
本業は水道の節水器具の販売をやっておられる方で、
40歳の時に3億円をだまし取られる詐欺にあい
その借金が現在も1億残っているそうなのですが、
この事件を機に今後の人生を、お金でなく
世のため人のために生きようときめ、
それから地域や地球の未来のために
雨の日も風の日も休まず
リヤカーをひいて、地域を回り古紙などの資源を回収し
その換金したお金1500万円を寄付したり、
故郷岡山の山で広葉樹を植える植林活動などを
されている、とても魅力的な素晴らしい方です。

今日はこの会に、20歳から30代半ばぐらいの人まで
総勢15名ぐらいの人が集まっていました。

先日この会へのお誘いを受けて、
僕は全員初対面でしたが、
お誘いを受けてスケジュールが埋まっていない限り
僕の辞書にNOはないので(笑)
なんだか趣旨がいまいちよく分かっていなかったんですが(笑)
参加してきた次第です。

で、これが、やはり行って、正解でした。


末国社長にお会いでき
とてもとても素晴らしいお話を聞けたのと
あと、集まっていた人たちが
これまた素晴らしい人ばかりでした。

中村文昭さんがやっておられる
「耕せにっぽん」で、最近まで
北海道で農業をやっていて、
今は池袋にある,
「たまには月でも眺めましょ」
というオーガニックバーで働いてる方や、

※中村文昭さんとは、2009年東京沖縄リヤカー旅の時
沖縄で講演を聴きにいって、講演会のあと少しお話をさせて
頂いたことがありました。
「たまには月でも眺めましょ」は、降りて行く生き方という
映画を観にいった時、このオーガニックバーの店長さんが
映画のあと講演をされていたのを聴いたことがあります。


あと、エコビレッジじゃないですが
小さなコミュニティーで
エネルギーの自給を100%にして
その中で循環し、持続可能的暮らしを
実験しようとしてる人、
(太陽発電や、エネルギーシステムのスペシャリストが
知人にいるそうです)

などなど、とにかくその他ここには書ききれないほど
たくさんの素敵な人たちとの出逢いがありました。

いや~感謝感謝です!

今は亡き、大好きなバンドマン
忌野清志郎さんは、よく
「愛し合ってるか~い?」
というフレーズを言っていましたが

この愛し合うというのは
ものすごく深い意味がありますね。

愛されるのなく、愛す。
これは受動態ではなく自動詞です。

自らの意思と努力が必要です。

そして、合う。

これは一方的ではなく双方向です。

「愛し合う」

う~ん深いです。


そして世界の雛形、最小単位は、家族だ
という話がありますが

だから世界平和の前にまずは、
家族や回りの友人
自分の身近にいる人たち
との平和…
なんだと思います。


ジョン・レノンも言っていました。

「みんなの結びつきは、うまくいってるかい?」と。



先日ブログに書きました、
遺伝子組み替え大豆の栽培を許可? についてですが

農林水産省のパブリックコメントの募集期日が
今日22日(土)までということのようです。

ちなみに僕はこのようなコメントを書いて
農水省のほうに送らせてもらいました↓
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遺伝子組み換え大豆の栽培を許可してしまうと、
日本にむかしからある固有在来種との交雑の問題を
危惧いたします。

遺伝子組み換え植物の花粉が風にのって広がり
固有在来種と交雑してしまった場合の安全性が
まだ証明されておりません。

自分や自分の家族が食べるもので
安全なもの、安全でないものを選べる
選択肢は今はあります。

例えば市販で売られている食品は安全でないと思えば、
自ら畑でつくったものを
食べるという選択肢が今はあります。

けれど、一度遺伝子組み換え大豆の栽培を
許可されてしまうと、
今後、自ら畑でつくった在来種の植物すらも
安全でなくなる可能性がでてきます。

つまりは、遺伝子組み換え大豆の栽培は問題ないと
考えた人やその人の家族にも将来的には
100%安全な大豆を食べられるという
選択肢がなくなってしまいます。

大豆からは、味噌、醤油、納豆、豆腐…など
日本人の食卓には絶対必要不可欠な、
大切な食べ物ができます。

つまりは、将来的にすべての日本人の食べ物が
危険にさらされる可能性が少しでもあることを
(危険であるかないかは、今現在誰にも分からないので)
許可するべきでないと考えます。
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パブリックコメント募集の告知文の最後に

農林水産省及び環境省では、
今後、ご提出いただいた意見・情報を考慮した上で、
本件の承認を判断することとしております。

と書いてあるので、

一人でも多くの人の意見が、
承認か否かの判断基準になるのではないかと思います!



農水省に直接コメントする場合はこちら。
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/1fe3.html

農水省のパブコメ募集の案内はこちら。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001288&Mode=0



最近、NOU LIFE TOWN PROJECT のビジョンを
ことあるごとに
会う人会う人にしゃべりまくっている自分に気づきました。

しゃべりまくろうと特に意識してるつもりはないんですが…。

今日も、2年ぶりぐらいに、
以前音楽関係で知り合った人から連絡をもらい
久々に合って、つい先ほどまで話をしていたんですが

その人は農について特に興味のある人ではないんですが
気づいたら農関係の話になり
僕のNOU LIFE TOWN PROJECTへの思いやビジョンを
語らせて頂いておりました。
そして、それはすごい、面白そうですね!と
共感を得てもらいました。うれしいですね~

普段、そんなにペラペラとしゃべる人間ではないのですが
NOU LIFE TOWN PROJECTのことを話しだすと
ついつい熱くなってしまい(笑)
目がきらっと輝き出すそうです。(笑)
何かの本で読んだか、ネットから拾ってきたか忘れましたが
「個が全体に奉仕すると、やがて全体が個を奉仕する」
みたいなことが書かれてありました。

「情けは人のためならずという」
言葉もありますが、
これは、情けをかけるのは人のためにならないからしないほうがいい
というのではなく、
(むかしはそういう意味だと思ってたんですが…)
巡り巡って自分に還ってくるのだから
どんどん情けをかけなさいというのがほんとらしいですね。
(昔、探偵ナイトスクープという番組でやっていました。)

世の中の流れなのか
年を食ってきたからなのか(笑)わかりませんが
自分のためでなく、世のため人のため未来の子供たちのため
という視点で物事を考えることが以前より少しは増えてきている気がして、

まあでも、まだまだですけどね…。

え~これは自分が犠牲になったり、耐えることではなく、

自分が好きなことワクワクすること
得意なこと、そして世のため人のため未来の子供たちのためになること

これらの条件を満たすものに答えがあるんじゃないかと…

まとまりない内容でごめんなさい。。!


今日は、池袋にて
デザインの仕事の打ち合わせでした。

音楽やったりリヤカー旅をしたりしてると
よくたまに「何で食べているんですか?」
と聞かれたりしますが(笑)

デザインの仕事でご飯を食べております。(笑)

今年のテーマである、
「現実を見ながら地にしっかりと足をつけ
そして全力で理想 を追いかける」


引き続きこのような感じで行きたいと思います!





3年前自分で畑をやる以前は知らなかったことなのですが、
当時、畑の友達(師匠)に聞いて初めて知ったことなのですが、

野菜というものは育てたら種が出来るので、
その種をまた次の年に植えて栽培をする…

当時素人考えではこういうものが普通だと
思っていたんですが

これがどうやら違うようですね。


スーパーやホームセンターなどで
野菜の種が売っていますが
これらのほとんどは「F1種」といって、
この種を使って育てた野菜は1代限りで終わりで、
翌年栽培するための(2代目の)種が出来ないものが
ほとんどなのです。

これは人工的に掛け合わせや品種改良をして
1代限りで終わってしまうようにつくられていて、
野菜の色が良く、形が整うように、
流通に適したもの用に
ある意味つくられた種なのです。

なんでそんなことをするか?(笑)

つまり1代で終わってしまうので毎年、農家さんや家庭菜園をする人が
種を買う必要が出て来るので、
……種会社が儲かるからです。

日本の有名な種会社は、アメリカの大きな種会社から
種を買って(買わされて?)います。

それに対して、在来種・固定種という種がありますが
これはその土地にずっとむかしからある
普通に育って種を作る野菜の種です。
(素人考えではこれが当たり前なんだと思ってましたが)

このような日本のむかしからある在来種を守り
未来に残すために、在来種専門のたね屋さんが
日本に、いくつかあります。

有名なのは、野口のタネ・野口種苗研究所 さんでしょうか。
(奇跡のりんごの木村さんとも交流をお持ちだったと思います。)

自然農や有機農に関わる方々や、農や環境のことに
少し意識をされている方々なら、
この「F1種」と「在来種」のことは
ご存知かとは思いますが、、

僕は3年以上前には
このことをまったく知りませんでした。。。(汗)


で、そんなこんなで
畑友達のmixi日記を読んでいたら
冷や汗の出るような記事が書いてありました。

普段テレビもニュースも見てないので
情報収集は主にネットオンリーなんですが
「農ライフ」というものを提唱している人間としては
こんな重大なニュースを見過ごしていました。

現政府の意向で、
遺伝子組換え大豆の栽培が承認される方向で
進められているということです。。

お菓子や食品のパッケージによく
「この商品は遺伝子組換え大豆は使用しておりません」
などと書かれてるのを目にしますが、
なぜそんなテキストを入れてまで商品の安全性をアピールするのか?

まずは何ごとも知ることが大切だと思います。
【遺伝子組み換え大豆の栽培の問題】
http://act.parc-jp.org/cyber/gmo_pubcom/gm_html

そして、それから自分の頭で考えて、アクションを起こすことが
大切なんだと思います。



↓友達のmixi日記より転載いたします、ぜひぜひ読んで下さいませ!
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【転載を歓迎します】

これまで日本では、
遺伝子組換え大豆の栽培は許可されていませんでした。

しかし、これが承認の方向で動き始めているそうです。

現在、農水省が「遺伝子組換え大豆の使用承認」への
パブリックコメントを募集しています。

パブリックコメントの締め切りは1月22日です。

コメントはここで簡単にできます。

アジア太平洋資料センター(PARC)
http://act.parc-jp.org/cyber/gmo_pubcom/index_html#form

ぜひメッセージをお願いします。


農水省に直接コメントする場合はここ。
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/1fe3.html

農水省のパブコメ募集の案内はここ。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001288&Mode=0


お問い合わせはこちらに。
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
HP http://www.parc-jp.org/
Twitter:http://twitter.com/parc_jp

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では、遺伝子組換え大豆の何が問題なのか?

遺伝子組換え大豆を使った加工品(豆腐、納豆、味噌、醤油、きなこなど)を、
買うか買わないか、食べるか食べないか。

これは、個人の考え方によると思うので、どちらがよいとは言いません。
それぞれが選択すればよいのです。

しかし、いちばんの問題は、在来種との交雑だと考えます。

遺伝子組換え大豆(あるいはトウモロコシ、菜種など)の安全性は、
まだ完全に証明できていません。
そして、自然界に存在しないDNAをもつ植物が、
在来種と交雑してしまった場合の安全性もまた、証明されていません。

遺伝子組換え大豆の許可は、米国の圧力だといわれています。
一度、栽培が許可されてしまえば、
流れを止めることはもうできないでしょう。

ヨーロッパでは、遺伝子組換え大豆を栽培する畑と隣接する有機農家が、
有機の認定を取り消されるという事態も発生しているそうです。

遺伝子組換え植物の花粉は、風にのって広がっていきます。
どこで、どう受粉してしまうかは、未知数です。

味噌や醤油の原料である大豆は、私たち日本人にとって、
なくてはならない農産物です。

しかし、日本の大豆の自給率はたったの6%(平成20年度)。

いま必要なのは、遺伝子組換え大豆の栽培を許可することではなく、
農家が安心して在来種の大豆を栽培できる環境をつくり、
大豆の自給率を少しでもあげる努力をすることではないでしょうか。

農林水産省のパブコメ募集の文章の中には、
「遺伝子組み換えダイズの日本での栽培は、学識経験者からは、生物多様性への影響が生ずるおそれはないと判断しました」
とあります。

これが信用できるかどうかは、それぞれが判断するしかありません。


誰も知らないうちに、ひそやかに認可されてしまうことがないように。

この機会にぜひ、遺伝子組換え大豆について、
ちょっとの時間、考えてみてください。

自然界の植物たちに、思いをはせてみてください。



今日はこれから
本年2つ目の新年会へ参加してまいります。

新年会と言えばこちら。
28日(金)にNOU LIFE STYLEで
新年会をします。

まだあと10名弱ぐらいまで
大丈夫です。

ぜひお待ちしています!

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雑誌『NOU LIFE STYLE』創刊記念&2011年新年会!

日時:2011年1月28日(金)19:00~21:00(2時間)
   開場19:00/スタート19:15/終了20:45
料金:入場無料(+ワンドリンクオーダー)
場所:うさこーひー目白店
   東京都豊島区目白2-34-17 北海ビル1F
   (JR目白駅より徒歩3分)
http://www.jimore.net/omise/usa/
http://usako2010.cocolog-nifty.com/blog/
定員:30名まで
お申し込みはotoiawase@noulife.com (シミズ)まで
「創刊記念&新年会申し込み」と題して
お名前と参加人数をお知らせ下さいませ。
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昨日の古民家見学ツアーの話の続きで、
ワークショップ終了後に、7名ぐらいが残り
駅前のカフェに入っていろいろ雑談をしていたんですが、

その時に、テレビを持っているか持っていないかの
話になりまして、なんとその場の7人中6人が
家にテレビがないという結果になりました。

僕も6年前から家にテレビがないんで
テレビを持っている方から
不便ではないですかと聞かれましたが、
テレビのない生活に不便を感じたことはないですね。

しいて言えば今流行の芸能人情報に、
ものすごく疎いことぐらいでしょうか(笑)

実際世の中の、テレビ持ってる持ってないの割合は
どのぐらいなのかはわからないですが、

7人中6人が持ってないということを知って
たまたまだとは思いましたが、
このへんにも時代の流れみたいなものを個人的に感じましたね~








昨日のブログに書きました古民家見学ツアーに
本日、行ってまいりました!

この話はそもそもどこからやって来たかと言いますと、
PARC というNPO法人が主催している
環境やエコや社会活動などを
誰でもその道の専門家に学べる
社会人のための学校があるらしいのですが、
(今日初めてその存在を知りました)

その中でコミニティカフェについて学ぶクラスがあり
その授業の課外授業のような形で、
現在使われていない古民家をどうやって再生するか?
みたいなワークショップのようなものがあったのです。

そのクラスに知り合いが参加していたので、
先日、僕にお誘いの声がかかったという訳です。

事前の話では、山の中に使われていない
お化け屋敷のような(笑)古民家という
ことを聞いていたのですが、
実際は住宅街の中にある少し古い家という感じでした。
その家の裏山が、とてもいい感じで、自分のイメージしていたものに
近かったです。

で、当初参加者は4~5名という話だったんですが
実際は20名近くの方が来られていました。

興味のある知人、友人を自由に呼んでもいいということだったらしく
僕のように興味のある人がたくさん来られていました。
なんだかこのあたりにも、時代の流れのようなものを感じました。

で、来られていた方々がみなさんとても魅力的な方ばかりで、
去年末僕もお邪魔させて頂いた埼玉県小川町の金子さんと繋がりのある方や、
千葉いすみ市のブラウンズフィールド 、加藤トキ子さんの鴨川自然王国
繋がりのある方、
那須にある藤村靖之さんの非電化工房
ワークショップを受けてきたばかりの方など
(去年、日比谷公園で行われた「土と平和の祭典」で
藤村さんのお話を聞かせて頂いた時に、
たくさんの仲間と時間を用意して、素材費30万円で
家を創れるよ、という話にとても惹かれて
いつかこのワークショップに行ってみたいなあと思っていたんです。
こんな家です 。)

そのようなたくさんの魅力的な方々と交流を持てて、
僕自身も今後の「NOU LIFE TOWN PROJECT」の
ビジョンが今日さらにさらにはっきりしてきました~
得るものの多い一日でした。