今年の冬はなんだかんだで
雪も多かったし寒かったですね。

地球は温暖化しているのでなく
寒冷化しているんだという話もありますが。

でも、もう3月のこの時期には、そろそろ
春の足音がそこかしこに聴こえてきています。

で毎年この時期になると
エレカシの「四月の風」という歌が頭の中で
リフレインで流れます。
15年前の春に、東京に上京したばかりの頃に、
ほんとにこの歌をよく聴いていて
テンションが上がっていました。

まだ三月ですが(笑)


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「四月の風」

何かが起こりそうな気がする
毎日そんな気がしてる
ああうるせい人生さ
そう今日も何かがきっと始まってる

なんだかじっとしてられない
誰かがどこかで待ってる
ああ短けえ人生の中で
誰かがどこかで待ってる

風が誘いに来たようだ
少し乾いた街の風が
俺たちを誘いに来たようだ
このまますべてが叶うような
そんな気がしてた

明日もがんばろう
愛する人に捧げよう
ああ風が吹いた四月の
四月の風



日本代表、インテルの長友が昨日
セリエA初ゴール決めました。

中田英寿がペルージャに入団し
デビュー戦で決めたあの2ゴール
個人的にはあの時以来の感動です。

20年ぐらい前から日本代表のサッカーを
みてきましたが、あの当時から考えると
セリエAで日本人が普通に試合に出て
プレーしているというこがまずあり得ないことで、
しかもインテルなんていう名門中の名門のチームで
普通にプレーをして、しかもDFで得点を
入れてしまうという……感無量です。。

すいません、今日のブログ
農ライフとはまったく関係ない内容です!(笑)
雑誌「農ライフスタイル」イベント第2弾、やっちゃいます!

イベント第2弾はあの!
オーガニックカフェ「カフェ・オハナ」さんでやらせて頂きます!

↓「農ライフスタイル」イベント第1弾の様子はこちら
http://www.bunbunfactory.net/noulife/event.html


ぜひぜひ皆様のお越しをお待ちしております~!

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雑誌「農ライフスタイル」イベント! 第2弾

<日時>:4月1日(金)20時~22時(2時間)
<場所>:カフェ・オハナさん
http://www.cafe-ohana.com/
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル1F
<定員>:20名
<入場料>:¥1,500+ワンオーダー
※来場者の皆様には、雑誌NOU LIFE STYLE1冊(定価1575円)と
オリジナル缶バッチ&軍手をもれなくプレゼントいたします!
<内容>:トーク&ライブ
<お申し込み>:otoiawase@noulife.com 宛に
「農ライフスタイルイベント申し込み」
と題してお名前と参加人数をお知らせ下さいませ。
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以前から、ちらちらと耳にしていたんですが
知ってる方も多いかもしれませんが
神奈川県の藤野という所で、
里山長屋暮らし~藤野プロジェクト
というのが進行中です。

詳しくはこちらのHPなどを
ご覧頂ければと思います↓
http://greenz.jp/2010/03/23/satoyama_nagaya/
http://blog.canpan.info/nagaya

最近このブログでは
むかしの生活、江戸時代の生活、昭和30年代の生活…
ということをしきりに書いてる気がしますが、
この藤野プロジェクトなどまさに
むかしの長屋の生活の考えなんですが、
逆に現代風になっていて、新しさを感じますね。^^

さあ農ライフタウンプロジェクトも
これにつづきましょうか(笑)


昨日のブログ、たくさんの反響を頂きまして
誠にありがとうございます!

「おいしい幸せの追求」の考え、
実はこれは僕が考えたものではなく
NOU IFE STYLE編集部の、しばけん
提唱している考えなんです。

彼は、来月4月から、なんと
リヤカーを引いて4年の歳月をかけて
おいしい幸せの考えを日本中に広めるために
日本一周の旅をします。

引き続きNOU IFE STYLEでは、
しばけんのこの旅を全面的に応援し追いかけていきたと
思っています。

それからそれから、4月OPEN予定の
WEB版のNOU IFE STYLEで、
写真を撮ったり取材をしたり
記事を書いて頂ける方を募集しております。

僕は編集長なんてものをやらせてもらってはいますが、
実は文章を書くことが苦手というか得意でないので(笑)
取材をしてお話を聴くのことは大好きなんですが、
それを文章で原稿にまとめることがとても苦手なのです。。
(第一号を作った時につくづく痛感しまして・汗)

今後は、それが好きで得意な人に
どんどんとお任せするようにしていますので、
もしもやって頂ける方いらっしゃれば
ぜひぜひご一報下さいませ!m(__)m



「毎日ほんとにおいしいものが食べられる幸せ」

これを追求していけばどうなるでしょう?

旬のもの、その土地で採れたもの、
できれば自分で栽培したもの、
安全なもの、体に良いもの、
一人で食べるより二人、二人よりも大人数で、
体を動かして汗をかいた後に、みんなで調理したもの、
できれば野外で天気のよい日に、
戦争が起きてなくて平和であること、
生活を脅かすものがないこと・・・etc

う~んこうやって
「毎日本当においしいものが食べられるには?」
を追求していくと、どんどんと
むかしの生活に戻っていくような気がします。
つまり農ライフですね(笑)

不安や恐れから変わらざるをえなくなるよりも
こういう、楽しい面白い、おいしい、健康、安全、幸せ
をみんなが追求していって、世の中が良くなっていくのならば
素晴らしいですね。

「毎日ほんとにおいしいものが食べられる幸せ」
人間、それだけでもう十分というか、
これ以外に、もう求めるべきものは
あまり・・・ないような気もします。



あわのネ2011
今年もホームページ担当&ライブ出演者として
関わらせて頂きます。

といことで、今年は早めにHPのほうを
作らせて頂きました。
(まだTOPページだけですが)
http://www.awanone.com/

さあ~祭りの始まりの合図が
どこからともなく聴こえてきました(笑)

今年の8月には
おそらく、半房総・半東京ライフを
実現させている予定です。
祭りが終わったあとに、帰る家が近いというのは
素晴らしいです(笑)

先日ブログに書きかけだった
房総イベントでのパン屋タルマーリーさんのお話ですが、
こちらのパンは、天然酵母と
地元の自然栽培の国産の小麦を使って
つくられているそうです。

なかなか国産の小麦
しかも無肥料無農薬の自然農でつくられた
小麦を手に入れるのは簡単ではないと思ったのですが

大切なことは、この自然栽培をやっておられる
地元の農家さんにお金をきっちりと
お支払いすることだそうです。

タルマーリーさんのパンは市販のものより値段が高いのですが
お客さんがその価値を分かっているので
値段が高くても人気があるようで、
しかもお店は千葉県いすみ市の山の中にあるそうで
お店に訪ねるお客さんが途中でよく迷子になられるそうです(笑)

大切なことは、いいもの安全なもの本物をつくること、
そして、そのことを伝えること。
そうすれば、立地が悪かろうが、お客さんは来てくれる
ということです。
すばらしいですね。

自然農で小麦を栽培するということは
農家さんにとっては、なかなか勇気がいることだと
思うのですが、
それをタルマーリーさんがきちんとお金をお払いし、
そうすると、農家さんも安心できますし
お客さんもパンの価値を分かっているので
多少高くても買ってもらえる、
そうすることで、週3日の営業でやっていける。
時間に余裕ができるので
ますますよいものを作ろうとする
時間と気持ちの余裕が生まれます。

そこにはよい経済の循環が生まれます。

このお話を聞いて、
これからよい世の中を創っていくための
なんだか一つのモデルケースになりそうな気がして
とても勉強になり、嬉しくなりました^^







この世界というものはおそらくきっと
すべてが、背反する二つのもので
構成されていているのだろうなあと思うのです。
いわゆる陰と陽というやつですね。

で、大切なことは、どちらかに偏りすぎてしまわずに
中庸とか中道とかバランスがとれた状態であることだと思うのです。

例えばこのバランスが崩れてしまった時には、
元の状態に戻そうと自然の秩序維持機能が働いて
いろんな警告や問題事が発生するんだと思うんです。

この前、僕が風邪で体調を崩した時も
それ以前の食生活のバランスが崩れていたのだと思います(笑)

で、人間の体だけでなく、
政治とか経済とか社会とか、さらにもっと大きな地球(?)とか
きっとそういうものにも、自然の秩序維持機能は働くので、
そのため現代社会のいろいろなところで、
問題や警告が、あきらかに頻発している気がしています。

こういうことを、恐れたり悲観したりする必要はなくて
きっときっとすべてが良くなるための
チャンスなんじゃないかなあと思うのです。

びっくりするほど楽観思考である僕の脳みそで
考えたということを差し引いても(笑)

きっとすべてが良くなるためのチャンスなんだと思います^^



雪山合宿から帰ってきました。
毎年この時期には、7、8人ぐらいの仲間で
行っている恒例の雪山合宿なんですが、
今回はスノボやスキーではなく、
酒蔵見学と温泉、そしておいしいものを食べて
リフレッシュをしてきました。

今回の酒蔵見学でお邪魔させて頂いた
山梨県北杜市にあるこの建物↓
雑誌「農ライフスタイル」の編集長をやっているマサーヤンの日々のつれづれブログです。

江戸後期に建てられた
築300年以上の日本家屋です。
釘を一本も使わずに宮大工さんによって
3年かけて建てられたそうです。

この建物を見て…
忘れ去られようとしている
古き良き伝統と職人さんの技。
使い捨ての文化でなく
長く自然と調和することを考えて
すべてが作られていて、
庭には、赤松や梅の木が植わっていて
生活自体が自然とともにあった
むかしの日本人の暮らしと智慧と英知…
そのようなものを感じてしまいました。。

それから、酒蔵見学のあとは
きき酒をさせてもらえる時間があったんですが、
最初はきき酒のつもりが
みんな途中から本気呑みになってしまいました(笑)

いや~日本酒、ほんとにおいしかったですね。