降っても晴れても -15ページ目

降っても晴れても

たまに、更新します。


今日の弁当。

・鮭の西京焼き風
・ウインナー
・玉子焼き
・ブロッコリー
・最後の肉味噌



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弁当を二日ほど休み。

ここのところ完全に週末ランナーですし。果たして二月のフルマラソン、完走出来るのか?



さて先週の土曜日に行き、もっと早く記事にしようと思っていた、石峰寺のこと。

石峰寺は黄檗宗の寺です。

この寺には伊藤若冲の作った五百羅漢の石仏があります。



実は先日、アラビアのイルカさんの記事を読んでどうしても行ってみたくなったのです。



伊藤若冲といえば江戸中期の日本画家、精密描写で迫力のある絵を多く描いた人なんですが。

この羅漢像はユーモラスな意匠のものが多く、優しく、とぼけて、端正な石仏。



長い期間風雨にさらされたため石仏は丸みを帯び、中にはまるきり石と見紛うものもあるほどです。



寺の裏山。小さな静かな庭にたくさんの羅漢像。



笹の葉が風にそよぎさらさらと音をたてます。



もうあと数百年も経つと羅漢像はこの裏山に同化してしまうのかも知れません。



静かで穏やかな気持ちになった晩秋の午後でした。


弁当時々ランニング




今日の弁当。

・ごぼ天丼
・煮玉子
・ウインナー
・ブロッコリー



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昨夜はうどんだったので、ごぼうの天ぷらを揚げてみました。



私は福岡の北九州市近郊で生まれ育ったのですが、その辺りのうどん屋には必ず「ごぼ天うどん」のメニューがあります。



ちなみに福岡では「ごぼう天」ではなく、親しみを込めて「ごぼ天」と呼びます。


私はこのごぼ天うどんが好きでよく食べていたのですが、他の地域では余り食べられてないようで。

これは私にとってはちょっとしたカルチャーショックでした。



一度関西のうどん屋で「ごぼう天うどん」を見つけたので、あなうれし。注文してみると。

ごぼうに魚のすり身を巻いて揚げた、おでん種でよく使うごぼう天が入ってました。



違うんだ大将、これじゃないんだ!



と叫びたかったんですが、おでん種入りのうどんをおとなしく食べました。



そのごぼ天も色々ありまして、20センチくらいの長さで四ツ割にしたごぼうに衣をつけて揚げたもの。斜め薄切りにしたものを天ぷらにしたもの。そして今回作ったかき揚げ系。

多いのはかき揚げにしたごぼ天でしたね。



それにしてもごぼ天を丼にするのは初めてですがどうなんだろうな。


今日の弁当。

・チキンカツ
・煮玉子
・肉味噌
・ブロッコリー



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連休中日の土曜日、大阪木津市場の朝市に伺いました。

何だかんだ準備に手間取り、結果昼市くらいの時間に到着。

もう買い物終わってたマダムsekoさん、お待たせしてすみませんでした。手作りのお味噌も頂きましてありがとう。

頂いた次の日早速、肉味噌を作りまして。この味噌を使うと風味がよく美味しく仕上がります。ご飯によく合うんですよ。



木津市場のマルコー杉本商店さんでお買い物。

美味しいものがたくさんでいつも何を買おうか迷いますが(笑)

今回も塩辛、ししゃも、イカの一夜干しみんな美味しかった。

立派な若芽とみかんまで頂きまして感謝です。

皆さんありがとうございました。ブログやってて良かった。



この後京都の石峰寺に行くのですがそれはまた次回。