降っても晴れても -12ページ目

降っても晴れても

たまに、更新します。


今日の弁当。

・三色そぼろ丼



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どうでもいいことだがボヤいてみたいシリーズ。



出先で給油の必要がある場合、会社指定のスタンドに行くのですが、最近はセルフサービスのガソリンスタンドも多いですね。

その中で自分で給油してると必ず店員がくる店があります。

カードは持っているかに始まり、バッテリーの交換はどうだ、水抜き剤はいつ使ったか、洗車しないか、すぐ終わります、と一通り勧めてきます。
車検が近いと、どこで受けるか決めているのか。タイヤが少し減っていたら、危ないからすぐ交換しろ。



申し訳ないですが、これが私には実に煩わしい。

見るとセルフサービスのスタンドなのに店員が4、5人おり各々こういった売り込みをしていまして。

どうやら客がセルフで給油してる間に商品を販売するという方針。

性格にやや問題のある私などは、そんな暇あるなら給油してくれよ!と思ったりして(笑)



店の経営方針でしょうが、こうしたスタンドは自然と足が遠のいてしまいます。

今日の弁当。

・すき焼き丼
・チキンナゲット
・海老寄せフライ(冷凍食品)
・茹で玉子
・ブロッコリー



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落語の話。

文七元結と書いて「ぶんしちもっとい」と読みます。


有名な噺で、歌舞伎や映画にもなっているのでご存知の方も多いかと思いますが、私は落語で聞いたのが初でした。



あらすじです。



腕は良いが博奕好きな左官屋の長兵衛、博奕に明け暮れ50両という借金を抱えてしまう。

年の瀬のこの日も朝帰り、家に帰ると17歳になる娘のお久が帰って来ないと妻が言う。

さてどこを探そうかと思案してるところに、吉原の女郎屋の番頭が長兵衛を呼びに来る。何とお久はその店にいると言うのだ。

駆けつけると、女将が待っていた。お久は自分の身を売る代わりに父親の借金の肩代わりをしようとしていたのだった。

親思いのお久に心を打たれた女将は50両を長兵衛に貸す。来年の大晦日までに返しておくれ、ただ一日でも遅れたらお久さんを店に出すという約束。

松五郎はきっと来年の大晦日までには返しますからと店を出た。



帰り、長兵衛はあづま橋の上で身投げをしようとしている店者の若い男(これが文七)を助ける。理由を聞くと店から回収を頼まれた50両を持って帰る途中にすられたと言う。これでは旦那様に申し訳ない、死んでお詫びをと橋から身投げしようとしていたのだった。

長兵衛、散々思案した挙げ句、何と借りた50両をそっくり文七に渡す。

驚いた文七だったが、そのお金を持って店に帰ると、何とすられたはずの金が戻って来ていた。すられたのではなく回収しに行った家に置き忘れていたのだった。

次第を聞いた店の主人、すぐに長兵衛を探しだそうとするが…。



初めて聞いた時は本当に驚きました。何ともすごい噺で、父娘の情、江戸の気っ風のよさと人情に胸が熱くなります。



三遊亭円生の録音。古今亭志ん生のバージョンもいいですが、円生の方が私は好みです。古今亭志ん朝版も確か録音が残ってたと思いますが聞いてみたい、好きな噺です。

今日の弁当。

・チキン南蛮(タルタルソースのせ)
・レンコンの天ぷら
・玉子焼き
・ブロッコリー



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先月そろばん塾を1ヶ月サボっていた息子。

クリスマスのプレゼントはきっとないよ!と言われていたにもかかわらず、今年もサンタさんに手紙が届きました。



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もう絶対忘れとるなぁ(笑)



ゲームソフトの代わりに新しいそろばんを枕元に置いとこうかと、サンタのおじいさんは考えているところです。