新しい年の始まり。
私の三が日は、朝はランニング、昼に色々な用事を済ませ(面倒なものもある)、夜は酒を飲むというサイクルでして、これでなかなかお正月満喫しました。
何が正月楽しいかと言うと、日本酒を飲めるという事で、いや普段でも飲むのですが、いい酒を飲めるのはやはり正月だなぁとしみじみ思うのです。
元旦のおせちとともに、土佐鶴酒造(高知県)の新酒。非常にしっかりとした味の日本酒ですが飲みやすいです。辛口日本酒の王道。
こちらは今の私のイチオシ、加茂錦酒造(新潟県)の無濾過吟醸。日本酒なのに果実酒のような吟醸香があります。軽い飲み口ですが旨みは強い。金額も720mlで1,200円くらいですから、この内容でこの価格は値打ちあると思います。
これはおかぽんから教わった大谷酒造(鳥取県)の鷹勇特別純米。こちらも辛口の日本酒ですが、フルーティな芳香も楽しめるという贅沢なお酒。妻の実家に持って行って皆で飲みましたが、大好評でしたね。
というような日本酒がたくさん飲めた正月でしたが、昨日から喉が痛くておかしいなと思っていたら、今日の朝は声が出ないくらいにひどくなっていまして。
午前中に病院に行ったら風邪らしいです。今日は薬飲んでおとなしくしときます。
今年一発目の音楽。最近ランニングでよく聴いている山中千尋です。
この曲「What a Difference A Day Made」ですが、邦題は「縁は異なもの」と言います。ジャズではボーカルを入れてゆっくりのテンポで演奏することが多いのですが、山中さんのこの疾走感はスゴイ。爽快です。
まさにランニングにはうってつけの曲だと言えるでしょう。
ただ、オリジナルのCDよりはこのライブバージョンの方がいいです。CDでは色々と音を加えているのでいまいち感情移入できないんですね。やはりジャズは生だよと、これは友人の中川さんの言葉でした。中川さん、知りませんよね(笑)
今年はジャズのライブもたくさん聴きに行けたらいいなと思います。
では風邪など召しませぬように。