B作の山行記録

B作の山行記録

俳優の佐藤B作さんとは全く関係ありません。
ニックネームなので、お許しください。

1960年代生まれ、50歳を過ぎたおっさんのブログ。

所属している某山の会での山行記録を中心に。
記録係になった山行が中心です、

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(久しぶりの山行記録。
冬季は、いろいろと山の会の仲間と山行したり、アイスクライミングの有料のガイド講習に参加していました。)


南岸低気圧通過と寒気が重なり、
4月中旬、蛭ケ岳山頂にも30cmほどの積雪があるとのfb情報を得たので、
その降雪があった週の末に、単独で、
裏丹沢から蛭ケ岳に登り、山頂の小屋で一泊してきました。

念のために
ピッケル、スノーポン、12本歯アイゼン持って行きましたが、
全く使いませんでした。

山頂の雪は5cm程度でした。
丹沢主脈の山々は白くなっていました。

土曜日は天気も良く、山頂からの眺望を楽しめました。
富士山が綺麗に見えていましたし、夜景も綺麗でした。

ただし、姫次から原小屋平付近の登山道がぬかるんでいました。

山頂直下の最後の登りは、木道が続きますが、アイゼンは必要ありませんでした。

日曜日は、下山途中から高曇りの天気でしたが、眺望自体はありました。
下山時、早朝だったこともあり、
山頂から姫次まではチェーンアイゼンをつけました。

下山時、黍殻避難小屋をのぞいてみましたが、
土間にテーブルがあり、外にはトイレもありました。

同じく下山時、焼山にも寄り、展望用のタワーに登りました。
階段口にロープが張られていたのですが、
危険な状況ではないと判断したので。
展望用のタワーの上からの眺めは、
松の枝が少し邪魔になっていました。

(なお、焼山からは、平丸分岐まで引き返して登山道を国道まで下山しました。八坂神社の下に出ます。)


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今回は中央線、藤野駅からバスとオンデマンドバスを乗り継いで往復しました。

藤野駅はハイキングの人たちで混んでいましたが、
藤野駅からやまなみ温泉行きのバスに乗ったのは2人(いずれもオンデマンドバスで東野へ)だけでした。

オンデマンドバスは、
登山の出発点となる東野、
日帰り温泉施設のいやしの湯、
焼山登山口に近い伏馬田、
などにも停留所があるので、便利ですね。

(焼山登山口から三々木行きのバスは、実質的は16時過ぎの1本しかないので、下山時は伏馬田まで歩いた方がいいようにも考えました。)

ただし、運行状況によっては、直前の予約だと待たされることもあって、
私の経験だと、2時間後ということだったので、温泉で寛いで待ちました。

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所要時間概要(休憩時間含む)

1日目
8:50東野バス停出発
9:50林道終点
11:05青根分岐
12:00姫次
12:25原小屋平
13:55蛭ケ岳山頂

2日目
5:55蛭ケ岳山頂出発
6:45原小屋平
7:10姫次
7:40青根分岐
8:15黍殻山(眺望無し)
8:30平丸分岐
8:50焼山、休憩あり
9:50平丸分岐
10:40国道出合い

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1日目

藤野駅から丹沢方面を眺めると、
山が白く見えました。

バスを乗り継いで東野へ。

東野バス停からは
左手に小学校を見ながら、まっすぐ神社の方に向かっていきます。
右の方、頭上の高いところに中学校も見えました。

住宅地の中を、標識を探しながら歩いていきます。
だんだん寂しくなって林道をいつのまにか歩いていました。

途中、駐車場とゲートがあり、ゲートをすり抜けてさらに進み、
(八丁坂の頭方面への分岐を見つけられなかったので、そのまま林道を進みました。)
林道終点。モノレールの始点となっている小さな小屋もありました。

そこから
ようやく登山道(歩道)らしくなり、ひたすら登れば、青根分岐に到着。
ベンチもあったので休憩。

青根分岐からは
なだらかな坂道を姫次まで歩きました。
途中から木道になりました。

姫次に出るとようやく眺望あり。富士山も綺麗に見え、
蛭ケ岳山頂の小屋も見えていました。

姫次からは、雪が溶けてぬかるんだ道を、
まず下り、そのあとは、小さなアップダウンを繰り返しながら、途中、原小屋平を通過し、小1時間歩いて、
最後の登りがある地点へ。

最後の登りは、ほとんど木道を歩きました。

↑山頂から富士山も見えました。



↑夜景


2日目
省略



↑黍殻山山頂


↑焼山山頂のタワー


↑平丸にて
(この標識は国道からは見えない。)


(登山道入り口と国道との出合いから、いやしの湯には簡単に歩いて行けました。
そこで寛いで、オンデマンドバスに乗車し、途中で乗り換えて、藤野駅へ。)


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