うぃっす。
最近、営業マンのトレーニングをする事が増えている田中です。
沢山の営業マンと話していると、いろいろなタイプがいますが、
なかなか成果が出ずに悩んでいる人の多くは、似たようなところで悩んでいます。
その中で、お客様と営業マンが敵同士になっているシーンが多い。
まー売りたい側と売られたくない側の戦いですから、仕方ないですけど。
そもそも何故、
客と営業マンは敵になるのか。
って考えると比較的シンプル。
いらない物をいらない人に一生懸命売ろうとして、あの手このてのテクニックを使いクロージングをする。
押して押して押しまくれ!
売れるまで帰って来るな!
そして少しずつ罪悪感に苛まれていくわけです。
明らかに脱力系の私では、耐えられない仕事の仕方をしてます。
でも不思議なのは、
クロージングなんてしなくても、バカバカ売れてる物もあるってこと。
もちろん商品が魅力的なのは当たり前だけど、
営業マンは、
基本スタンスとして欲しい人、これから欲しくなる要素がある人にしか売らない方が、いいと思います。
あとは、お客がいつでも断れる状況を作ってあげるべきです。
結局、断りたくても断れない空気を出されて客は、嫌になります。
もちろん、押して押して押しまくれ!
そしたら…
ってこともあるでしょうが、これだと売る側も売られた側も気分が悪い。
必要なければ、いらないっていってください。
必要であれば、契約しましょう。
こんなスタンスで、バカバカ契約を取りたいものです。
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