2年前、右足親指の関節が腫れた。『強剛母趾』の再発だった。治すには手術で関節前後にできた余分な骨を削り、関節には自分の血液から採取した軟骨成分を注入する『軟骨再生治療』をすることになった。


術後は歩行に差し支えなく治った。

しかし、入院中の経過観察中に心臓の脈拍に異常がある日と全く異常のない日があり、あきらかに心臓の異常があることが確認された。


強剛母趾手術のための、脚の手術・治療の専門病院であったので、退院後に地元の総合病院に通い循環器内科で検査をすることになった。


続く