ネットで情報をかき集め、何が、どういう方法で釣れるのか?行くべきタイミングはいつなのか??
色々な方のブログや、島の釣り宿、釣具屋の釣果ブログなんかを見て分析して心を踊らせていた。
こんなデカいカンパチ?!ヒラマサ!?シマアジ!?マダイにキハダ!?
でもやっぱりネットの情報を眺めるよりも現地に行って自分が目で見て肌で感じたことが一番確かだよね。なら行かなくちゃ。
そんな八丈島釣行記です。
自分にとって、最高のタイミングがきた。
仕事の出張が土日を挟んで入り、振替で平日に休みが取れること。近頃不安定だった天気が3日間もちそうなこと。中潮~大潮の潮まわり。
それが、冷水塊に重なってくれたこと。
この、『冷水塊』にかなり心をときめかせていた。
八丈島の南側を黒潮が走る時期に、黒潮でかき回された海底深くの冷たい水が浅場まで上がってきて八丈島まわりの水温が下がる現象のこと(だと思ってる)。
深場の水ってのはいわゆる海洋深層水で栄養たっぷり。これが浅場に押し上げられて太陽の光を受けると一気にプランクトンが増えて、それを求めて浅場に小魚が、それを求めて大物が、という食物連鎖チャンスが起きるみたい。
それを求めてこの僕も、というw
この情報は島の釣り宿やダイビングショップのブログに書いてあって、そういうこともあるのか!これは大物狙いができそうだ!!と思ったのである。
ちなみに、これが僕が釣りに行った日と前日の海況図。
見事に八丈島のまわりだけ水温が低くなってるでしょ??


そして、4月15日夜、竹芝桟橋より夜行フェリーでおよそ11時間、八丈島へ向かったのであります。
つづく。
