明日は都道府県対抗男子駅伝ですね。前回大会は埼玉県が初優勝ということで近年の長野vs兵庫の争いに新勢力が入る形になりました。
各チームのオーダー表はこちら

前回大会で初優勝のゴールテープを切った埼玉県の服部翔大選手(Honda)
1/24(日)12:30スタート
7区間48.0km
各区間は
1区 7.0km 高校生
2区 3.0km 中学生
3区 8.5km 一般
4区 5.0km 高校生
5区 8.5km 高校生
6区 3.0km 中学生
7区 13.0km 一般
レース展望
今年も混戦が予想されます。連覇を目指す埼玉、熊本、静岡、兵庫、宮城、広島、愛知の7チームが有力チームです。
埼玉
各世代穴のない布陣、今シーズン好調の世界陸上代表の設楽悠太選手が出場しないことが不安要素か?
熊本
高校駅伝2位の九州学院が中心のチーム、青山学院の久保田和真選手の走りに注目。
静岡
ふるさと選手として佐藤悠基選手が中学生以来の静岡での出場。アンカーまでに離されないことがポイント。
兵庫
各世代有力な選手が集まる。一般区間をどう走れるかがポイント。
宮城
アンカーには10000m日本記録保持者の村山紘太選手がどこまで順位を上げられるかがカギ。
広島
高校駅伝優勝の世羅高校の選手が中心。一般区間も世羅高校OBのみ。鎧坂哲哉選手の穴を埋められるかどうかがポイント。
愛知
ニューイヤー駅伝と都道府県対抗女子駅伝を優勝した愛知県。ニューイヤー駅伝の優勝テープを切った山本修平選手がまたゴールテープを切ることが出来るか?
最後まで目が離せないですね。
結果についてはまた明日書きたいと思います。
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