おやこ☆はぴねすコーチング@ダテメンズまつざき

おやこ☆はぴねすコーチング@ダテメンズまつざき

おやこ☆はぴねすカンパニー代表
ハイパーコーチのダテメンズまつざきです。

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こんばんは。まつざきです。

現在、コーチとして活動中ですが、まだまだ経験が浅く練習が必要です。

そこでコーチングの練習の相手をしていただける方を募集いたします。


☆コーチングって何?と思われる方

☆コーチングに興味があるから、協力してやってもいいよという方

☆悩みがあって、聞いてほしいだけど・・・という方

☆今の自分をどうにかして克服したいんだけど、どうやったらいいの?という方

☆何か解決したい問題をお持ちの方


時間は30分から1時間程度、もちろん無料です。

セッションをさせていただいた方には率直なご意見・ご感想をいただければと思います。



福岡県春日市周辺の方であれば、可能な限り
お会いしてのセッションをさせていただければと思います。

遠方の方はスカイプでお願いできればと思います。


メッセージお待ち致しております♪
今日の福岡は晴天です♪
最高気温が19度なので、すごしやすいです。

今日は夜勤入りなんですが、
久しぶりに自転車で行きます。
家の事情(早く帰らないといけない)で
バイクで行くことが多かったので、
自転車からの景色は違ったものがあって
ワクワクしています。


遅出と夜勤入りの朝は
娘と下の息子を保育園に
送っていきます。

夜勤までの家での時間を
長めにとろうとおもった私は
早めに送っていくことにしました。


テレビを観ていた娘に
制服を着るように言いましたが動きません。

5回ほど言った後、ソファをけってから動き出しました。
腹が立ったんでしょうね。
ああ、また始まったかな…

制服を着たかと思えば、今度は立ち止まったまま動きません。

こっちは息子を抱っこして靴をはいて待ってる状態。

「早くしてよ!」

言ってしまえばもう終わりです。
余計にかたまってしまいます。
やっちゃったなぁと思いながらも
イライラは募るばかり。

息子を抱っこする腕も疲れてくるし、
結局手を引っ張って連れて行きました。


こんなとき、ゆっくりと落ち着くのを待つ。
というのがベターなんです。
あんたなんか知らんって素振りは見せずに。
ただ、朝の忙しい時間にそうもしていられないというのが現状です。

でも保育園での別れ際は
笑顔だったからいいっか。
と自分を納得させている私です(笑)





☆同じ内容をまぐまぐからも配信しています。
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多くの場合、職場には少しけむたい上司がいたりするものです。
私の所にもいます。

▼ねぇ(私)さん、
これあるからやっといて。
それからこのあいだの修正お願いね。
それが終わったら…

と機関銃のごとく、指示をしてくるんですよ。
正直、最後のほう聞いてません(笑)
それでよく「どうなってんの?」
なんて言われるんですが。


うちの長男、小学校1年になり、
いろんなことを覚えてきたし、
できることも増えてきたと思います。

そのぶん、怒られることも多いですね。
4歳と1歳の妹、弟よりはるかに
怒られる回数が多いので、
本人的にはどうなのかな?
気にしてないかな?
と気にはなってるんですね。

ただ、やはりイライラすることは
ありますので、あーだこーだと
言ってしまうわけです。


そんなとき、私の上司のように
機関銃のごとくまくしたてたら
子どもはどうなるでしょう?

いい歳した私でさえ、
いい気持ちがしないし混乱するので
子どもならなおさらでしょう。

いくつも小言を並びたてると
混乱してしまって、動きが止まったり
ということがあったりします。

こんなときは
一度にひとつのことを言ってあげましょう。
そうすると、ある程度整理ができます。

こちらもイライラをコントロールすることが必要になってきますね♪




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▼○○(子どもの名前)はどうしてそういうことするの?

▼あなたはなぜいつも遅いの?

私はよく言いますよ(泣)



これはYouメッセージといいますが、
相手(you)が主語になっていて、
非難や批判をされているととらえられがちです。

会社の上司が部下に向かってYouメッセージを使っていることが多いです。



これに対し、

Iメッセージは
自分(I)が主語になっています。

ちらかし放題のお子さんに、

▼どうしてあんたはかたづけないの!!

↓↓↓↓↓

●かたづけてくれたら(私は)助かるなぁ♪

と言い方を変えて言ってみましょう。

お子さんのとらえかたは
だいぶ違ってくると思いますよ。


私も気をつけないといけません(笑)
「アクナレッジメント」とは

認めること、受け入れること
の意味があります。

●よくやったね!
●すごいじゃん!

などとほめることが大事なのは
知ってますよね?


でもアクナレッジメントは
ほめるとは違います。

●ひきざんを間違わずにできたね!
●きちんとやってきたね!

さきほどの、ほめたのとは
何が違うでしょうか?





そうです。

どれだけできたかということを
伝えているんですよね。

到達したところを
ちゃんと伝えてあげることによって、
お子さんは達成感をもてます。

意外と大人でも
自分ができていることに気づいていない
といったケースがあります。

そんなときは
できたことをちゃんと伝えてあげて、
自己成長感を与えることによって
『やる気』につなげることもできます。


普段の会話の中で少しずつつかっていってみてはいかがでしょうか。
『リクエスト』と言えば
あなたは何を思いつきますか?

有線放送のリクエスト。とかがありますよね。
これって、聞きたいなと思う曲を電話などで伝えて、有線で流してもらえるシステムです。

『リクエスト』は
依頼・要求・要望 などを意味しますね。


先日85号で
『沈黙が大切って言っても…』を
配信いたしました。

読者の方から多くの感想をいただきましたが、共通しているのは

●叱りとばしても萎縮するだけ

ということでした。

確かに私もそう思います。

子どもが黙りこんだり、
泣き続けたりするときって、
必ず『リクエスト』が潜んでるんですね。


クライアントさん(大人の方)に
コーチングをするとき、
この『リクエスト』を聞きだすことが
とても重要なんですが、

子どもの場合は一筋縄じゃいきません。
大人の場合は尋ねれば答えてくれることが多いですが、
子どもの場合は少し、考えて予測して答えを少しずつ提示してやることが必要でしょう。

その中でヒットしたものがあれば、
お子さんもうなずいてくれるかもしれませんね♪
▼親がいちいちうるさい

思ったことないよ。
という方はほとんどいないと思います。
多かれ少なかれ、何も言わない親なんていませんからね。

あなたはお子さんに口やかましく言っていますか?
ちなみに私は、ついやかましく言ってしまいます。


私はは一人っ子です。
母親はとても心配してくれました。

しかし、その心配はうとましく、
うるさい!としか思えませんでした。

過干渉だったんですね。

▼早く寝なさい。体に悪いから。

▼早く帰りなさい。

▼誰と遊ぶの?どんな人なの?


心配なのはわかるんですが、
25歳を過ぎてからもこんな状態だったので、
うっとうしくてしかたがありませんでした。


あるとき、
これが本当の「心配」なんだ
と思ったことがありました。


それは祖母の

●「気をつけるのよ」

のたった一言だけ。
それ以上は言わないんです。

本当に心配してくれているんだ
と心にしみました。


本当に気持ちを伝えたいときは

●多くを語らない

ほうが、相手には伝わりやすいのかな、と思ったりしました。

ただ…
子どもの場合は口数少なく、
というわけにはいきませんね。

臨機応変な対応が必要とは言え、
私も口やかましく言わないようにしようと努力しています(笑)
『沈黙が大事』

って聞いたことないですか?

沈黙になると、何か話さないって
あせったりした経験ありますよね?

コーチングの場面では、
沈黙になると、クライアントさんが
本音を話すことがあり、
うまく活用することが重要です。

沈黙は相手が考えをまとめたりする
時間に有効に使えます。



しかし…

子どもが相手の場合、
そううまくいくでしょうか?
いきませんよね。

大人でも都合の悪いことになると
だんまりを決め込んだりするもんですが、子どもならなおさらそんなことがあります。

30分、1時間黙ったまま、
そこから動かないまま、
なんてことも子どもならざらにありますよね?


沈黙が大切だから待ちましょう。
などと言われても、ちょっと無理がありますよね。

お子さんが聞いても黙ったままだと
イライラしてきませんか?

▼どうして、何も言わないの?

エスカレートすると、

▼お口はないのかぁ??

なんて意地悪く言ってしまいます(笑)
つい最近もイライラして怒りました。


そんなときはとりあえず

●3分くらい待ってみる

ことをしています。

ただ、これだけですむことはないと言っていいです。

●「話したくなったら教えてね」

こう言って離れて、
しばらく様子をみるしかありません。

ずっと返事を待ってると
お互いに泥沼にはまっていきますし(笑)
なにしろ疲れます。

なので、少し離れて一呼吸おくことが
ポイントだと思います。


子どもってつくづく難しい(泣)
あなたはお子さんと一対一で
接することはありますか?
他の兄弟児がいない状況で、です。

いかがでしょうか?



ちょうど2か月前。
1歳の息子が入院しました。

小児科なので、常時付き添いがいります。
私と妻と交替で付き添いました。

いつもは
母親といることが多いのですが、

母親から離れてもあまりぐずることはなく、
比較的おりこうさんでした。


小児科病棟の付き添いは、お母さんの比率が高かったんですが、
うちは私が回数多めに泊まったので
父親の比率が高めでした。


なかなか経験できることでもないので、
息子といる時間を確保したくて、
多め病院にに泊まりました。

息子の点滴が抜けないように、夜は何度も目が覚めて
点滴は大丈夫かな?と見ていました。

その点は大変だったんですが、
楽しかったんですよ。


家にいると一対一で接することは
あまりありません。

その子だけにじっくり向き合って
かかわる。

他の子たちに何も気がねする必要もなく
思う存分接することができるし、
その子もママorパパが自分だけのもの。
になるわけです。


その付き添いの期間で
息子との距離が縮まったような、
そんな気がしましたよ。

あなたもお子さんと二人きりで
どこかへ行ってみてください。

今まで見えなかった何かが見えてきますから♪
感謝の気持ち…大事ですよね?
そう思いませんか?

その気持ちを表す言葉のひとつとして

『ありがとう』

があります。

お子さんが小さいうちから
比較的早く覚える言葉のひとつでしょうか。


人から何かをしてもらった、
ものをもらった。
など、お礼を言うことはとても大事ですよね。

だからこそ、「ありがとうは?」と
お子さんに言って聞かせませんでしたか?


では、あなたはどうでしょう?

お子さんに何かをしてもらったとき、
「ありがとう」を言えていますか?

レストランでお水をついでもらったとき、
店員さんに「ありがとうございます」
と言っているあなたの姿を見せているでしょうか?

親を見てますよ、子どもは。
だから意外と大事と思ってくださいね♪