前置きです!
珍しく二本立てです!
続いてる感覚ではありませんが、一応前回「舞台かげきしょうじょ」のブログを書いていましたがそれはアニメを見る前!今回のは
アニメを全話見たあとに見た感じ方を色々話していきますのでよろしくお願いします!
ただ文字を書くのは見ている方も退屈だと思うのでこの2人をちょいちょい交えながら行こうかなーと思ってます!
渡辺さらさとー?
奈良田愛がちょいちょい交えます。あとさら…渡辺さん、声大きいから…
野島聖もいるんだけどなぁ…忘れないでほしいわ
奈良っちがいるからいいけどね
本番始めまーす!
まず私が度肝を抜かれたのは演者さんの再現度!!
特に”さらさ”と”愛”と”ひじりん”と”薫様”と…いやもう全員なの!全員が再現度がスゴすぎなのよ!!!
さらさのあの天真爛漫な声と動作の再現度は凄かったね。本当にさらさがいたみたいに感じた
奈良田さんだってあのクールな雰囲気の再現度は本人さながらだったわよ?オーディションでのジュリエットを観たかったもの
聖先輩のクールでかっこいいお姉様感は本物さながらでしたね!さらさ思わず感激しました
中でも1番びっくりしたのは”山田彩子”そう、彩子!
皆さんの心に強く響いたであろうあの山田彩子でございます!
アニメを見てふと声優さんを見てました。
いやこの人舞台版と同じ人じゃないかッッ!
ってね!びっくりしましたよ!そらアニメ見て 「My Sunset」聴いている時どこかで聴いたことある様なってなりますよね
余談ですが、佐々木李子さん。今では売れっ子ですが、2017年辺りに色々あって私中野とか新宿の屋上とかそういう小さな場所でずっと聴いていたことがありまして…名前を見た時は自分の事のようにとても嬉しかったです😭 クレーンゲールって言う5分アニメの歌も歌ってたっけ…中高のお話です
そのときから歌唱力が他の方のアーティストよりずば抜けていて売れてほしいなと切に願っていました…本当におめでとうございます!
余談はさておき
掃除シーンを振り返ります。アニメでも掃除シーンはリサ先輩とさらさが色々あったり、ひじりんと奈良っちがぎこちなく会話したりと色々ありましたね。
この時ひじりんは本当にめちゃくちゃ嬉しかったでしょう!なんたってひじりんは本当に昔友達の誘いを断るぐらいJPXのことが大好きですから!
ちなみにJPXはジャンプ改(廃刊にならなかったら連載していた本誌)を表していたのではと言われています
ひじりんの推しは奈良っちではなく小園桃ではありますが、奈良っちも大好きだと言うのは紛れもなく本心なのでは?と「野島聖 スピンオフ」を見て思いました。
ここからは野島聖スピンオフについても踏み込んで行きますので、ネタバレしたくない方はこちらをぜひお読みください🙇♀️
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対称的な聖とさらさ
ひじりんはさらさに強く当たることが多いです。それは何故か…
さらさは昔から夢を語って応援されていた側なので、「オスカル様になります!」と堂々と言える性格
一方聖は…
昔から紅華と言うだけでバカにされたり、挙句の果てには「ビアン?」と誤解されたり「自分の好きを否定されてきた側」なので相手に自分を絶対に見せない。夢を語らない性格に
また、昔はさらさのように誰に対しても天真爛漫な性格だった…
ここからは個人的解釈なのですが、友達の定義が分からなくなったり 悠太のために娘役トップになる決意をしたり、小園桃から”大丈夫”と背中を押されることでひじりんは弱い自分から強い自分になることを選んだのだと思います。
誰になんて思われても構わない。嫌われたって別にいい。友達なんていなくてもいい。そうして孤独と信念と取り繕った嘘の笑顔で身を守って出来たのが今の”野島聖”だと思いました。
つまり?
大好きなJPXと仲良くなったさらさに嫉妬
私は夢を語っただけで遠ざけられた…でも逆にあの子(さらさ)はそれどころか専科や先生達や人が寄ってきている。なんで?なんで私はそうなれないの?なんであの子だけチャンスがあるの?なんで?
そう思う内にどんどん嫉妬心が肥大化していったんじゃないかというのが私の解釈です。
話を戻しましょう!
さらさに向ける嫉妬の視線や奈良っちと掃除当番が一緒の時の嬉しそうな視線等
ひじりんの役ってめちゃくちゃ難しいと思うんですよ!常に笑顔でポーカーフェイスなところとか
なぎちゃん(青山なぎささん)のひじりんは細かい表情等とても再現度が高くてびっくりしました…!これはアニメや原作見ないと分からないような「こんな事を思っているのかな」という表情でした
さらさにだけ毒気たーっぷりのセリフとか表情とかもうたまりませんね!
そしてアニメ見てからおおっ!ってなったのはキモオタくんが奈良っちを助けるところ!!!
舞台で流れたBGMとアニメで流れたBGMが同じ!!より没入感がありました
キモオタくんの走り方もアニメと同じ!作品愛をここにも感じました✨
この後に流れる溢れる想いが流れるのがまた余韻に浸らせてくれますね
それからというものの奈良っちが奈良の開国をどんどんするようになっていきます(面白い少女へと変わっていきます)
自分の気持ちを素直に言えるようになった奈良っちが彩子を心配するシーンは成長がより濃く描かれたシーンですよね。
でも追い込まれた彩子は奈良っちに強く当たってしまったり、自分なんかと自暴自棄になってしまったりとどんどんどん底へと落ちてしまいます…そこからの小野寺先生のシーンはアニメでも感動しましたが、舞台はアニメ見たあとだと感じた方がまた変わりますね!
ジュリエットのオーディションの時も小野寺先生は
「生徒を平等に評価するのが教師!でも私だって人間…!私は山田さんを贔屓する!!」みたいなセリフがあったり
彩子に1番の可能性を見出していたりと小野寺先生はずっと彩子のことを注目していました。
オーディションジュリエットの披露が終わったあと号泣してたね
私も彩子の気持ちはとても分かる側なので共感しかありませんでした。人間自分よりも格上だと感じると自分なんかと感じます。私だけでしょうか…?
そうして披露された「My Sunset」はアニメを見た時よりも感動で全身がビリビリと痺れました
とても綺麗な歌声だったわよ!山田さん!!
アニメでは先生が連れ去られる描写はありませんでしたが、舞台ではコミカルとシリアスが上手い具合に合致してました。あのコミカルなところで小野寺先生をさらに好きになった方は多いのでは?私もその1人です。(原作では連れ去られるシーンあるのかな?)

最後に
舞台かげきしょうじょ ではファントムに「今のお前じゃトップになれない」
と言われてリベンジがないまま幕は閉じました。
確かにあの時のさらさは「さらさが演じているティボルト」ではない感じが舞台でもひしひしと感じましたね
役者さんってすごい…!
舞台をあの演技を見て確かにこれは摸倣だなと分かりました。(そう思わせる役者さんが本当にすごい)
舞台かげきしょうじょを通して、夢を見る残酷さや大人達の助言の大切さや夢を叶えるってどういうことなのかの責任。夢とは他の誰かの願いや祈りも一緒に背負っているという想いや覚悟等など
かげきしょうじょには学ぶべき事がたくさんありました
第2弾があった時はロミジュリオーディション、星野薫のスピンオフ、ふたりのジュリエットや野島聖のスピンオフ等など観たいシーンがたくさんありますね!
まさか自分でもここまでどっぷりハマるとは!
素晴らしい作品に出会わせてくれてありがとう
舞台かげきしょうじょ
アニメ2期や舞台第2弾とても楽しみにお待ちしております!!!
⋰
— 舞台「かげきしょうじょ!!」 (@kageki_stage) 2023年10月22日
舞台「かげきしょうじょ!!」
千穐楽🌸
⋱
全8公演終幕です❗️
本当にたくさんの皆様のご来場誠にありがとうございました🙇♂️
配信が御座いますし、グッズもEC販売予定です!(Blu-rayも!?)#舞台かげき ぜひ引き続きお楽しみください!
さあ 君の夢は始まったばかりだ🌟#かげきしょうじょ pic.twitter.com/8hdFrCHKEC
BDですって!!?なんて最高の運営さんなの🙏
まだまだ舞台かげきしょうじょならびにかげきしょうじょは終わらない!
お疲れ様でした!
ありがとうー!
さあ君の夢は始まったばかりだ🌟 ̖́



















