17日にホームで行われたネッツとの1戦で、シクサーズは試合序盤からリズムを掴み108-97で勝利しました。
リーグ最下位のチームを相手に第1Q中盤に主導権を握ったシクサーズ。ネッツのミス、ディフェンスのソフトさにつけこみ、試合時間と共に徐々にリードを広げ、第3Qには最大22点のリードを奪います。そのQ終盤にネッツのプレッシャーが少しきつくなるとシクサーズはミスをし始め、第3Q終了時に13点差まで詰められます。しかしその後は15点差前後の点差をキープし試合終了を迎えました。
この試合ではスリーの成功数以外、全てのポジティブなスタッツでネッツを圧倒したシクサーズ。特にFGを56.0%の高確率で決める中、総リバウンド数もネッツを5本上回る41本を獲得。シュートを高確率で決めリバウンドを多く取りポゼッションをより多く獲得すれば負けることはほぼありません。
逆にネッツは今シーズン低迷するシクサーズに圧倒されるところが、今季未だに7勝(61敗)のチームだという証明でしょう。ディフェンスはソフトでマークが甘くシクサーズオフェンスに好きに展開され、タフさが無くチームは0ブロック。オフェンスでも選手間の意思疎通ができていなく、パスがつながらないなど明らかに噛み合っていませんでした。
さて、次はカンファレンス同率10位のニックス戦です。今日の試合の前にホームでのニックス戦に敗れたばかりなので、アウェーでリベンジを狙います。
個人的な選手評:
イグダーラ:B-
20点4リバウンド8アシストと、スタッツ的には今日のMVP。しかしその内容はネッツのソフトなディフェンスの恩恵。速攻で点を稼いだがジャンパーは相変わらず入らなかった。今日の出来で満足してはいけない。
ブランド:C+
相手のプレッシャーが少なかったのでフェイダウェーを打つ必要がなく、高確率でジャンパーを決めることができた。12点8リバウンド4アシスト。
サミー:B+
10点9リバウンド5ブロックとインサイドの脅威に。ネッツに簡単なシュートを許さず、ロペスも抑えた。
グリーン:C
ヤング欠場、ルー故障の影響でスタメン出場。前半に8点、計11点と相変わらず前半の男。
ホリデー:B
シュートの好調が続く。ジャンパーを打つタイミングの改善は必要。外れてしまえば大きなマイナスになってしまう。しかし今日もひどいミスが無く成長の跡が見える。19点7リバウンド7アシスト2スティール。
スミス:C-
ハッスルで貢献できることは実証済み。あとはいかに結果を残すか。6点1リバウンド。
ルー:C
腰の故障でわずか18分のプレー。しかし1試合休んで体のキレが戻ったが、とんでもないスピードでプレーし11点。3アシスト。しかしTOも3と多かった。
カポノ:C+
今日も19分で積極的なプレーを披露。ディフェンスでは綻びの原因になることも多いが気の利くプレーを披露し、バスケIQが高いことが伺える。7点2リバウンド。
カーニー:D+
フリースローを8本獲得するなどで11得点だが、大差の影響か集中力が欠け、相手のジャンパーを簡単に許すなど100%の力でプレーしているようには見えなかった。5リバウンド。
ミークス:N/A
大差にもかかわらず最後の2分を切るまでプレーできず。
リーグ最下位のチームを相手に第1Q中盤に主導権を握ったシクサーズ。ネッツのミス、ディフェンスのソフトさにつけこみ、試合時間と共に徐々にリードを広げ、第3Qには最大22点のリードを奪います。そのQ終盤にネッツのプレッシャーが少しきつくなるとシクサーズはミスをし始め、第3Q終了時に13点差まで詰められます。しかしその後は15点差前後の点差をキープし試合終了を迎えました。
この試合ではスリーの成功数以外、全てのポジティブなスタッツでネッツを圧倒したシクサーズ。特にFGを56.0%の高確率で決める中、総リバウンド数もネッツを5本上回る41本を獲得。シュートを高確率で決めリバウンドを多く取りポゼッションをより多く獲得すれば負けることはほぼありません。
逆にネッツは今シーズン低迷するシクサーズに圧倒されるところが、今季未だに7勝(61敗)のチームだという証明でしょう。ディフェンスはソフトでマークが甘くシクサーズオフェンスに好きに展開され、タフさが無くチームは0ブロック。オフェンスでも選手間の意思疎通ができていなく、パスがつながらないなど明らかに噛み合っていませんでした。
さて、次はカンファレンス同率10位のニックス戦です。今日の試合の前にホームでのニックス戦に敗れたばかりなので、アウェーでリベンジを狙います。
個人的な選手評:
イグダーラ:B-
20点4リバウンド8アシストと、スタッツ的には今日のMVP。しかしその内容はネッツのソフトなディフェンスの恩恵。速攻で点を稼いだがジャンパーは相変わらず入らなかった。今日の出来で満足してはいけない。
ブランド:C+
相手のプレッシャーが少なかったのでフェイダウェーを打つ必要がなく、高確率でジャンパーを決めることができた。12点8リバウンド4アシスト。
サミー:B+
10点9リバウンド5ブロックとインサイドの脅威に。ネッツに簡単なシュートを許さず、ロペスも抑えた。
グリーン:C
ヤング欠場、ルー故障の影響でスタメン出場。前半に8点、計11点と相変わらず前半の男。
ホリデー:B
シュートの好調が続く。ジャンパーを打つタイミングの改善は必要。外れてしまえば大きなマイナスになってしまう。しかし今日もひどいミスが無く成長の跡が見える。19点7リバウンド7アシスト2スティール。
スミス:C-
ハッスルで貢献できることは実証済み。あとはいかに結果を残すか。6点1リバウンド。
ルー:C
腰の故障でわずか18分のプレー。しかし1試合休んで体のキレが戻ったが、とんでもないスピードでプレーし11点。3アシスト。しかしTOも3と多かった。
カポノ:C+
今日も19分で積極的なプレーを披露。ディフェンスでは綻びの原因になることも多いが気の利くプレーを披露し、バスケIQが高いことが伺える。7点2リバウンド。
カーニー:D+
フリースローを8本獲得するなどで11得点だが、大差の影響か集中力が欠け、相手のジャンパーを簡単に許すなど100%の力でプレーしているようには見えなかった。5リバウンド。
ミークス:N/A
大差にもかかわらず最後の2分を切るまでプレーできず。