朝の4時に自宅を出てウォーキング、行く先は適当、
しかし、調子に乗ると大変なことになります。
ここは某市の郊外だと思うのですが右往左往。

道に迷った時の尋ね方、
○○市は、どっちの方角ですか?
ほとんどの方が答えてくれます。
指をさして「あっちの方角」と。

下手に町名とか、具体的な場所だと、
正確に教えないと悪いと思うのか、
「う~ん、ちょっと分からないね」なんてことがよくあります。
最初はアバウトに聞くのが、コツですね。





霧が深い朝となりました。






どこかの集会所で一休み、
そう言えば、今年はゴーヤーカーテンを作ってない。






今朝の猫達















家に着いたのは出発してから4時間後、
一眠りします。





朝のウォーキング中、
時に、こんな光景が、






朝からこの暑さ、
毛皮をまとった猫には辛いよ。






気がついたな!






とその時、
猛ダッシュで逃げ込んだ。






そして、フェンスを乗り越え塀の上、
一瞬な動きで撮影不能。






鳥よけか、猫よけなのか、
針のむしろのようなものがひかれています。
しかし、猫は一向に動じない、
マッサージのようで、気持ちがいいのかな!











賢そうな三毛猫は何を考える?





見られていないかをチェック、





おもむろに行動開始、






塀に上がるのかな?
「ヘ~イ」、
なんて、何とも古いギャグ!






空中撮影失敗、動きが素早い。






帰り道の位置に目印を付けておかなきゃ、






茂みの中に飛び込むようです。





入るぞ!






想像やするに、生理現象じゃね。





その後は、待てや暮らせど、

「延頸鶴望」、
ここは、百年河清の如くです。



雨上がりの早朝、
久しぶりの太陽が顔を覗かせましたが、
何とも、弱々しい光線、





水量タップリの江戸川、
これから、更に、水嵩が上がります。






青空が見えない、
引き続き、大雨に注意です。






一難去って、また一難かも知れません。






適度の雨を期待するのは、利己主義なのかな。






「そうとも、エゴだよ、エゴ」、

 う~ん、君は賢い!




急な猛暑の影響か、少々、異常な心理状態、
「こらっ」って大声で叫びたい気分です。


夢幻抱影とは、こんな情景のことなのかな、






「こらっ」、なんて言わなくても、
ちゃんと、意に介してくれる代弁者。






手負い猫、
背中の傷が痛々しい。






暑い日の翌朝、
一番気持ちのいい場所を先取り。






お邪魔虫だったようです。
少し怪訝そうな表情をしています。

「だから、痩せないんだよ」って言ってやりました。