おしりフリフリクロネコは久しぶりです。毛並みがいいですね。チラ見がたまりません。とその時、おもむろに行動しました。立った後ろ姿に何とも言えない味が、おしりフリフリして可愛い、これが、本当の「おしりフリフリ体操」、いかん、あれは、NHKの「おかあさんといっしょ」でした。花をとって食べています。害がなければいいが‥‥‥。
お盆は疲れる今日でようやくお盆が終わる。墓参り、親戚への挨拶、来客の接待と、恒例なお盆行事ですが、本当に疲れます。墓を守る寺猫お墓の近くには、クロアゲハが、アゲハ蝶の寿命は成虫になってから2~3週間、寿命が短く可哀想。かなり弱っている感じがします。これから、盆恒例の怪談映画を見ます。古典的な番町皿屋敷とか、東海道四谷怪談、牡丹燈籠、「伊右衛門様‥‥」で、ゾクゾクワクワク、ゴーヤの部屋、中に入ったら蜘蛛の巣が顔に掛かった、やっぱり、現実の世界の方が、ゾクゾクすることが多いですね。
高みの見物をする三毛猫いたいた、三毛猫一匹。近寄ると警戒、徐ろに移動しています。更に高い門柱へ、余裕を見せる三毛猫、馬鹿にしているのか、このポーズ高さ3メートルほど、余裕な表情を見せています。高みの見物をされた気分になりました。
ネコの写真は難しい近づかないで、と言っても、ネコは聞いてくれません。いつもは、逃げる猫が多いのですが‥‥、足元にまとわりつかれると、写真も、こんな感じ、真下でゴロン、早足で離れると、追いかけて来ます。やっとのことで撮りました。何とも、不機嫌な表情をしています。美脚自慢ですよ!こちらに気づくと一目散に逃げたので、顔画像はありません。もうすぐお盆、帰省が始まりました。
猫の道野良猫のアジトがあります。猛暑のせいか、近くに寄っても、「どうでも、いいや」という無警戒の猫です。これから、猫の道へ同行します。猫の細道、どこかで聞いたような、確か尾道市に園山春二さんの福石猫なんてのがあり、天寧寺の近くに続く道らしいですね。尾道も昔の北前船が通行した港町、猫の多いところです。急にストップしました。背後に居るのに気づかないのかな?こちらは、空気のような存在、仲間を注視していますが、ずっと、このまま動きません。見ている先には、すごく警戒している猫がいました。猛暑続きの毎日ですが、猫も、ちゃんと、涼しい場所を確保していますね。