すっかり、寒くなり、一気に紅葉が色付きました。
日の出時刻は、6時40分頃なので、
朝のウォーキングの出発は6時です。
ラジオ体操を含めて1時間程度しか歩かなのですが、
そこは、スピードアップ、8000歩は歩きます。
朝の紅葉が美しい!
紅葉狩り、何で狩りなのだ?
狩りとは、過去の歴史から、
獣⇒小動物⇒農作物⇒花の鑑賞とかに変遷され、
幅広い意味を持ちました。
花の鑑賞として桜狩りなどは、室町時代にあったとされていますが、
おそらく語源は、中国起源かも知れません。
私の育った信州では、こんな民話があります。
鬼無里村という集落があって鬼のいない里(実在)と書きますが、
紅葉(モミジ)という鬼女を討ち取ったという民話が残っています。
なので、鬼がいたら困るので鬼無里村かな?
民話は不思議な世界の話です。
美しい紅葉を見たのか、出会いも紅葉
舌を出して甘えるので、ポケットからカメラを出そうとした瞬間です。
「ちゃらん」と、音を立てて100円玉が飛び出し、コロコロ、
転がって行きました。
「うそ!」、虎の子の100円玉、
ウォーキングの時に用意した小銭なのですが、
私にとって、小銭はウォーキング中の必須アイテム、
追いかけると、ニャンちゃんも!
頭のいい、ニャンちゃん、「ありがとう」
これでは、拾うのは無理だね。


























