久々の快晴、
日の出前の5時半でも、
空の青さが抜けています。

ちなみに、当地の日の出時刻は5時50分、
今日から3日間は彼岸日和、
彼岸は17日から23日ですね。






可愛い顔をした猫






何となく親子のような?






可憐すぎる。





抜き足差し足忍び足、
何かを狙っている感じです。





何をするのかと注目していると、
これって、チラ見かな?





全く気づいていませんが‥‥






気配で分かるらしい、
これも、チラ見、






食事中の猫は、
ガン見で自己防衛、






こっちの猫、
可愛くジロ見、

日本語は難しい!





ピロリ菌除菌も5日目、お酒が飲みたくてもガマン、
昨日のこと、
ピロリの話をしていたら、いつの間にかピロキに、
ピロキって、お笑い芸人では?





15年ほど前の胃内視鏡検査で、ピロリ菌の保菌が確認されましたが、
数値は低く陰性でした。
ところが、昨年末の人間ドックで慢性胃炎と診断され、
定期的な診察を受けるようになり、
この度、晴れて、陽性に昇格しました。

ピロリ菌の正式名称は、ヘリコバクターピロリ、
日本国民の6000万人が保菌者と言われています。

慢性胃炎となると、次は、胃潰瘍とか十二指腸潰瘍、
胃癌への可能性が出てきます。
国立がんセンターの統計では昨年の胃癌患者数は98万人、
ピロリ菌保菌者であっても、上記の病気発症率は5%程度なので、
保菌者でも、過敏になることはないと思いますが、
慢性胃炎となると注意を要します。

ピロリ菌の検査には、様々な方法がありますが、
抗体濃度値が10を超えると陽性とされます。
そうすると、除菌が必要であるとの説明を受け
薬をもらって来ました。






3年前からピロリ菌除菌も保険適用となっています。
1週間、薬を飲んで40日後に再検査、
ピロリ菌が消えたら、除菌成功となりますが、
失敗すると、さらに2回目を行います。
1回目の薬と2回目の薬は違っています。
例えば、クラリスという薬ですが、クラリス耐性となっている
ピロリ菌には効きません。
そして、2回までしか保険適用にはならなく、
それ以降は自腹治療となります。
2回目までの除菌の成功率は90%位らしいです。

電子顕微鏡のピロリ菌






拡大すると、何とも気色悪い菌ですね。





ピロリ菌の大きさは、2~4μm、
0.002~0.004ミリの大きさで肉眼では見えないでしょう。
下の写真の左端が正常胃、右端が胃癌で、
左から2番目がピロリ菌陽性となっています。





人間がピロリ菌の保菌者であるのに対し、
犬、猫が、同じように、ヘリコバクターハイルマニイという
菌を持っています。
ハイルマニイは、ピロリよりさらに強力、人にも感染しますので、
接触した時は、十分に気をつけないといけません。
このように、哺乳類のほとんどの動物には、
ヘリコバクター菌があり、40種類位のヘリコバクター菌があるそうです。





ピロリ菌除去に効果があると言われているフコダインとか、
LG21ヨーグルトが注目を浴びていますが、
ピロリ菌減少が確認されたものの除菌は出来ません。
しかし、除菌薬との併用すれば、
プラス効果があるのかも知れません。




朝の5時半に、ウォーキング開始、

日の出時刻は6時05分なので、
日増しに、明るさが増しています。

気温は6度、
清々しき気分の朝を迎えました。
本日も概ね晴れの予感です。






日の出が始まると、何故か気になることが‥‥、
太めの体型も、
スマートに見える朝。







過ごし易い日は、人も猫も一緒です。






少し、軽蔑な眼で見ているね。






金曜日は遊べる華の日、
週休二日制が始まったバブル時代の言葉ですが、
今日は花金、二日酔いも気にせず、
思い切り遊んで、お酒を飲みましょう。



久しぶりの江戸川ウォーキング。






ここのところの天候不順、
身近でもインフルエンザになったり、
体調を崩す人が多い感じがします。






黒猫のクロちゃん、
久しぶりの再会です。






真っ黒で上手く撮れない、






最初は近くに来ない、
ひたすら待って、じ~っと、
ようやく、寄ってきました。





 30分も時間を費やし、ウォーキング歩数は6000歩。