昨日、11時20分頃、愛猫「きき」が息を引き取りました。

一昨日の日曜日から猛暑の中、心臓の鼓動が激しくなり、

食事、水を拒否、近づく死を悟ったようです。

そんな状況を見て、私も死を覚悟しました。

最後のトイレに力を振り絞って用を済ませ、

布団へは入ろうとせず、

床に横たわったので下にバスタオルを敷いてあげました。

排出物もほとんどなく、それはそれは、

「飛ぶ鳥跡を濁さず」の立派な最後でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログの目的は、愛猫が題材でしたが、

ほとんどが野良猫が中心、

「きき」の思い出が強く、

心の中では生き続けていますので、

しばらくは続けていきたいと思っています。

 

「きき」を心配して頂いたブロガーさんの暖かいコメント、

メッセージをたくさん頂きありがとうございました。

 

 

 

「きき」の闘病生活も早4ヶ月、

この種の猫の寿命は10~14才、

もうすぐ、愛猫も10月で10才となりますが、

誕生日まで持たないかも知れない。

獣医さんからは、安楽死も説明されていますが、

何とか治療を続けて行きたいと思っています。

 

 

 

 

高齢化した猫は腎臓を悪くし易いので、

愛猫が好む食材でも十分気をつける必要があります。

猫は非常に我慢強く、

病気とか、怪我をしても、表情に出ません。

今の心境は、「後悔先に立たず」。

 

 

 

 

悲しい気持ちは野良猫達に発散します。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、野良猫の平均寿命は5~6才、

すごく、複雑な心境です。

 

 

 

 

フラーの格言、「最初の呼吸が死の始めである」

死へのカウントダウン、

何とも残酷な言葉です。

 

 

 

 

 

何故か気になる散歩中に出会う

顔見知りな猫、

向こうも覚えているのかな?

無関係と感じない友猫です。

 

 

 

 

藪の中なので入り込めないが、

猫声での会話、

「こっちにおいで」 V(=^ ・ω・^=)v

先方もニャ~ンと返してきます。

 

 

 

 

おもむろに重い腰を上げ、V(=^ ・ω・^=)v

 

 

 

 

 

 

 

微妙な距離、

友達以上恋人未満、あやふやな関係だけど、

君を慕っています。

 

ちょっとキザかな。

 

 

 

頂いた鱧のセット、どういう訳か、梅雨に似合う魚です。

 

以前、京都に住んでいた頃、

夏場の納涼床で氷の上に載せられた鱧の湯引き、

高松では、晩秋に食べた鱧の刺身、

そして、今の時期の鱧料理と、

食に関しての記憶は鮮明に残っています。

 

 

 

 

瀬戸内の魚って鱧のほか、

鯛、穴子、虎魚、蛸、鱚などの小魚等、

種類が多く美味しいですよ。

 

 

 

 

鱧が入っていた段ボール箱、

既に所有者が決まっています。

 

 

 

 

今朝は雨、

そして、今夜は鱧料理を堪能します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉県東葛地方で始まった枝豆の収穫ですが、

朝採りの枝豆は格別の味がします。

朝採りは、日の出前でないと。

 

この時刻では遅い!

 

 

 

 

関東地方は日差しが強く、気温が高いので、実が大きく硬め、

当地方から怒られそうですが、

個人的には、甲信越・東北地方の方が好きです。

 

 

遠くから見ていたニャンコが一目散に近づいて来ます。

 

 

 

 

餌がないのに、

やけに愛想が良い。

 

 

 

 

この模様、何とも言えなくセクシーです。

 

 

 

 

少し大型な茶トラのオスですね。

 

 

 

 

寄り添ってくれるのですが、知らずに蹴ってしまいました。

 

ゴメンネ。ლ(╹◡╹ლ)