今回は、BMW 330eにラストアレスターを付けました。
通常は、旧車を錆から保護する事に使われることが多いのですが、今回は新型車に装着。
新車に付けるメリットは、微弱電流を車体に流すので、
・静電気が発生せず、ボディーに汚れが付着しにくい。
・冬場に起こる、静電気のバチバチ!が起こりにくい。
・道路の凍結防止剤から車を守れる。
これは個人の考えですが、静電気が発生しないので、少し前に話題になったアルミニウムチューニング(静電気の放電)と同じ状態が出来るのではないかと思います。
これが、ラストアレスター。
通常は、2点接点用で十分らしいのですが、せっかくなので大型車用の4点接点を選びました。

こんな感じで、車の4点に電極を付けて行きます。




で、エンジンルームに本体を付けて終了。
走行時の体感的には、何の変化もありません。
