アルバイト体験記


[深夜のコンビニバイト]



時給の高いバイトを探していたら、昼間よりも深夜の方が時給が高かった。なので、深夜のコンビニでアルバイトをすることにした。



[時給] 950円


[時間] 22:00~6:00


[仕事内容] 接客、品出し、発注、掃除など・・・



深夜の時間帯は、0:00ごろまではお客さんが来るが、2:00~4:00ごろまでは、


私が、バイトしていたところではほぼ、お客さんは来なかった。




なので、その時間帯までに接客しながら、品出ししたり、発注を済ませたり、掃除を済ませれば


結構長い休憩ができた。




バックヤード(事務室)に本を持って行って、ただで読んだり、廃棄の弁当を食べたり


かなりくつろいでいた。



一緒に入っていた、医大生はその時間に勉強をしていた。


さすが・・・・・



しかも、廃棄の弁当を食べながら、


解剖の本を見ていた。一冊数万円もするらしい、亡くなった本物の人を使った解剖の写真を


見ながら、普通に弁当を食べていた。



さすが・・・・・・




その横で私は、エロ雑誌をどっさり持ち込んで読破していた。


その当時は、コンビニに並んでいる雑誌については全て目を通していた。


これマジで・・・・


何の自慢にもならんけど・・・・・・・



コンビニの深夜バイトを風俗代にすべてつぎ込んでいる強者の先輩もいて、

色んな人と出会えて、なかなか楽しかった。




[コンビニバイトで手に入れたもの]


[お金] 時給950×7.5時間=7125円

     7125円(日給)×12日(月)=85500

     85500p


[廃棄の弁当] いっぱいp


[雑学] 医大生の知識、先輩からの風俗の楽しみ方など・・・

     数限りなくp


[エロさ]  コンビニに入ってくる雑誌の分だけの知識

      1000000p


[体力]  1000p

                            以上





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