今日は1日ひきこもったからなんもなかったんで、過去の話を…
初恋の話
(興味無い奴は今すぐ非難するんだ!)
あれは小1でした
今でもぼやけず鮮明に覚えてます。
名前は『ゆきこちゃん』
特定されたら恥ずかしいから漢字で書けない

髪は長く、肌は白く、フリフリなスカートを着てる事が多かったなぁ。
ちょっかい出して構ってもらって、何度も何度も同じ事繰り返した。
でもいつもニコニコしながら追っかけてくれた、可愛かったなぁ…。
こんな話をした
無=無双
ゆ=ゆきこちゃん
ゆ『無双、誰が一番好きなの?』
ドキドキしたよ、ゆきこちゃん♪なんて絶対言えないわ…
無『え~、そんなのいないよ~』
ゆ『ふーん、なぁんだゆきの事が好きなのかと思ってたのに』
図星…
無『……んな、違うよ』
ゆ『そう。…無双』
無『なに?』
ゆ『ゆき引っ越すの、だからもう……追いかけっこ出来なくなる』
俺の勝手な妄想だと、会えなくなっちゃうを追いかけっこに変換したのかと思う。
無『へ、へぇ~。遠くまで行っちゃうのかぁ。元気でね~』
超強がり(>_<)
ゆ『ゆきは無双が…』
無『え?』
最後ぼそぼそで聞き取れなかった。
ゆ『じゃあね、元気でね』
最後泣いてた。
この日を最後に群馬県に引っ越して行きました。
急に寂しくなっちゃってさ、その日は家まで泣きながら走って帰ったよ。それがなんの感情だかわからなかったけどね

家着いたらじぃちゃんが能天気にふかした芋あるぞとか…食ったけどさ。
元気にしてるかなぁ…
次の日朝早く家を出てゆきこちゃんの席に座ったり立ったり繰り返した。まるでオレ変質者

今どこで何をしてるんかなぁ…。
つい数年前まで隣に寝てたのに(>_<)
明日は華を添えに行こうと思う。