
11月23日のAFTERNOON CHILLOUT PARTYのこと。14時スタートで22時までとあったので晩ご飯を食べてからブラリと出かけた。近くだけど行ったことのないカフェだが、お店の前は大勢が居てすぐに分かった。ジャークチキンを焼いている。中に入ると、テントの中でマッサージも。
話によると手作りのスピーカーとかで、気持ちの良い音で自然に踊ってしまった。入ってから、ちょうどDJは最後のDNTに変わった。写真はそのDNT、バックのVJはHANA。
CHILLOUTって何だと辞書を見たけど出てこない。検索したらいくつもヒットして分かった。中でも以下のブログ記事が納得かな。
http://europewatch.spaces.live.com/blog/cns!4F4B7637951F5BAE!661.entry
それによると、Chilloutはリラックスすることらしい。Chillout music が暑いロンドンで流行ってるという記事だ。
ま、ぼくはいい音楽でついつい踊ってしまったけど、店内のソファーか外のベンチに腰掛けて音楽に耳を傾ける時間も欲しかったと、ちょっと後悔。次の機会があれば、もう少し早く行こうと思う。とてもいい雰囲気だったんで日にちが経っても覚えている。
life art bar IMU


先日のジャズ喫茶同窓会が縁で、昔の友人Mを住之江区に訪ねた。ニュートラムに乗るのは始めたじゃないが、前に乗ったのがいつなのか思い出せない。ぼくがまだ写植の事務所を持っていた頃、インテックス大阪で行われた印刷機材展に毎年行っていた記憶がある。30年くらい前のことだな。写真に写っているのは平林の貯木池。
友人Mは、オーディオのスピーカーシステムの開発を行っていると聞いて、音を聞きに行ったわけ。ほんといい音だった。優しいのに、シャープなサウンド。気持ちがほぐれるようだった。楽器それぞれがとてもリアルだ。ギターの弦、ジャンベのふるえる音、ドラムもクリア。ボーカルは前に出てくる。すごいや。小さなスピーカーからの音とは信じられなかった。
もっとも今のぼくは、パソコンにつないだ小さな安物のスピーカーで聞いているだけなんで、比較のしようがない。やっぱり音楽はいい音できかなあかんとつくづく思った。





