発見した頃

・生理前2週間位からピリピリとイライラしてくる

・胸が張る、眠たがる


治療開始初期

・生理前2週間~生理3日目位までイライラし、爆発する事がある

・排卵日前後は無気力、倦怠感

・胸が張る、眠たがる

・暴言が激しく、挑発を繰り返す



治療中断期

・ほぼ一カ月イライラしてる

・胸が張る、お腹壊す、悪夢見る

・暴言吐く、挑発する

・くよくよする


治療第2期

・PMDDと診断される

・ほぼ一カ月イライラしてる

・胸が張る、お腹壊す、悪夢見る

・暴言吐く、挑発する

・くよくよする


治療再中断

・ほぼ一カ月イライラしてる

・胸が張る、お腹壊す、悪夢見る

・暴言吐く、挑発する

・くよくよする



今日は最初に恐怖を覚えた事件を書きます。


家が近くなった事も有って、時々泊まる事も増えてきました。

接する時間が長くなればそれだけリスクも背負うわけですが、当時はPMSだとは思ってなかったので何も考えずに楽しく遊びに行き→結果大喧嘩になるを繰り返していたわけです。


半信半疑でもこの頃にPMSだと信じていればこんなコジれなかったのかもしれませんが、実際判断が付きにくいんですよ!


単に冷めただけなのか・・・

単に嫌われただけなのか・・・・

これが本当の性格なのか・・・・

正直、自分自身もおかしくなりそうな日々ですw


それでも注意したり、改善を促したり、苦言を呈したりは会社経営者の立場+恋人として+大人として・・・

したくなくてもしなければならないんですが、PMSなので反抗するわけですw


正直、堂々巡りですがこの堂々巡りをずっと繰り返してきたんですw


仕事しないのでお金を貸してあげたり、色々買ってあげたりもしましたが、私も暴言に耐え切れずに叩いたり暴力を振っしてしまった事も有って互いに傷つけあう関係になっていったのも事実です。


何が有っても叩いたりはいけない・・・・

それでも手が出てしまう時も有るわけで、その葛藤と、お金を貸して踏み倒されて・・・・暴言吐かれて・・・・

それでもどれだけ罵られても手を出してはならない・・・・その繰り返し。


そんなある日の事でした。

小言を言ってた私も悪いのですが、突然狂ったようにキレだす彼女。

それでも引いたら一生ご機嫌取り出し有る程度の反論をしなければならず・・・

言い合いで愚の音も出無い位に言い負かせた結果・・・・


「キーーーーーーーーーーーーーー」との叫び声とともに突然テーブルを引っ繰り返し・・・・

「ヒーーーーーーーーーーーーーー」との叫び声とともに持ってた携帯や色んなものを投げ出しました。


私は必死に押さえ込もうと強く押さえましたが


「ア”---------------------」との叫び声とともに蹴るは殴るは叩くは・・・

しまいに私の指を握り有り得ない方向へ捩じり・・・・見事に骨折させられました。

当人が読めば誇張されてると申すかもしれませんが、私の中ではこんな感じですw


私もキレてしまい、その痛い手で往復ビンタを喰らわせてしまいました。

実際、最低の結末なのですが、生まれて初めて女性に往復ビンタをしてしまったわけですが、凄く見事に決まったので若干笑ってしまいそうな自分が居ました。


叩かれると決まって「もう終わりだから」「最低だ」「今までの人生を返せ」「出会った事が最低だ」と暴言を並べてきます。


これも後で考察すると何となく意味合いが解るわけですが、その頃は全くもって意味不明としか思えなかったわけです。


この頃の治療は、低用量ピル(トリキュラー)+PZC



PMSという言葉を彼女に伝えてみたところ「人を精神病扱いした」と大騒ぎです。

事態収拾にお母さまへ相談した所、お母さんも「娘を精神病扱いした!」と。

さて、PMSですが精神疾患とは異なる婦人病と思ってはいますが、精神病でも別に気にすることは無いと私は思ってます。


今の世の中には様々な病状に区分する意味も含めて病名が記されています。

精神病も単なる病に過ぎませんし、精神病だからと差別する事、その差別や上下関係を考える思考こそがPMSを起こしている気も私はしてます。


さて、話がそれましたが最初の関門はそりゃもう酷い有様で、出てくの別れるのと大騒ぎ・・・

それが数日続き、仕事も休み騒ぐ(キレっぱなしで暴言吐きまくり)事が続いたので数日の間は様子を見るだけに。


スっとPMSが落ち着く瞬間我に返った様に「病院へ行ってみる」と。


最初はお母さんと千葉県にあるとある婦人科へ。

コチラで処方されたのはPZCだけでした。

PZCは安定剤です。

当時は全く気にせず医師が言う事だけを信じて治療してました。


PZCを服用して数か月経過しても改善はされません。

あまりにも暴言やイライラが収まらず、突然家出したりを繰り返す始末。

私の方も仕事しながら彼女のご機嫌取りをしていくだけの生活になってしまいました。


うーん・・・何かおかしい・・・

そう感じたのはやはり都会のストレス社会が巻き起こす病気を千葉県の田舎暮らしが出来る土地の病院で治せるのかな?と疑問に感じてしまい、色々調べ始めました。


そして、ツレに転院を勧めるわけですが、これがまた大騒ぎです。

親を否定してる、千葉を否定してると大騒ぎ・・・

この頃はPMSではなくPMDDまで発展している感じでずっとイライラしてました。


けど話し合わない事には解決しないわけで、なんとかして転院させなければならないわけです。

仕事をしなくなり、突然豹変してキレる彼女をどうにかして治したいと意地を張ってるだけなのかな?

そんな疑問を自分に抱きながら、毎晩ネット検索やSNSで相談していきました。