最後は大学生活の「終わり」。
3月9日(金)に成安造形大学を卒業いたしました。
とても短かったです。
高校では映像をしていた僕が突然成安の空間デザイン領域に入り、課題の何もかもが分からず先輩や同じクラスの友人に助けてもらいながら生活していましたが、混乱した日々の記憶しか1年目はありません。
2年からはプロダクトデザインコースを専攻。
「デザイン」なんてものに触れてこなかった僕は先生のいう内容が全くと言っていいほど理解できず、自分の作品にも愛着がわかず、課題もギリギリの状態。そんな時期に部活が3つに増えて、今では当時どうやって生きていたのか記憶がないです…。
3年の後期にあった「パブリックデザイン」の授業で「デザインとは」という2年から理解できなかったものが少し理解できて、以前よりデザインが好きになりました。このころにヒーローのデザインもプロダクトの一部と知り、特撮部で「芸大星リゲレイド」の最終デザインを担当。授業で学んだデザインのプロセスを少し実践できたうえ、初めて自分がデザインした物に愛着をもつ事ができました。
そこで「プロセスこそ重要」とも感じた僕は4年の卒業研究・制作として、自らが所属する特撮部のキャラクター達のデザインや設定等をプロデュースする展示を企画し、卒業された先輩や現部員に協力してもらいながら展示を完遂することができました。
成安に、空間デザイン領域に、PDにいたから今の自分の考えややりたい事があります。
同じ領域の友人でだけでなく、他領域、他学年、沢山先生やのアシスタントスタッフの方々、今までありがとうございました。4年間お世話になりました。
これからも頑張ります(^^♪
みなさんまたどこかでお会いしましょう~