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12月に仕事でパリに行ってきました。帰りにバンコクに寄ってから帰るので、バンコク経由でパリに入りました。
乗り換えの都合上、羽田発ではなく成田発午後17時30分-バンコク・スワンナブーム着 22時30分のTG677便に搭乗。この便は世界最大のエアバス社2階建飛行機のA380で、ビジネスクラスでのんびりできました。バンコクからは0時10分発パリ行に乗り換え予定でした。
バンコクには定時に到着し、乗り換えの為ボーディングゲートを確認したところ、乗る予定の便が出ていません。
とりあえず手荷物検査を行い、ラウンジへ移動。ラウンジのカウンターで確認したところ、なんと・・・8時間の遅れになると言うではありませんか
出発時間は0時10分から8時00分に変更って・・・とりあえず、ラウンジで約10時間待とうかと思ったら、タイ航空がホテルを予約してくれました(もちろんタイ航空負担です)。
泊まったホテルはターミナル内コンコースGにあるLouis Tavern Dayroom
スワンナブーム空港は正直何十回と来ましたが初めてです。
部屋は意外と広く、ま1晩ならのんびり出来るかなって感じですね。テレビは日本語番組はありません。
部屋の窓からの風景は、見た通り思いっきり空港です。
シャワーの使い方が難しく、どうやっても水しか出ません。。。。結局この夜は水を浴びる事になりました![]()
ちなみにこのホテル、タオルが有料です。今回はタイ航空が全て払ってくれたので気にせず使いましたが、本当はバスタオル1枚500バーツ(1,500円ぐらい)とややぼったくり感があります。
翌朝早々チェックアウトし、ラウンジで朝食を取り、パリに向かって飛んでいきました。
12月に仕事でソウルに行ってました。やっぱりソウル気温は昼間でも1度(下手すればマイナス)でかな~~り寒かったです。
いつも鍋物かサムギョプサルばっかり食べているので、たまには違う物と思い、久しぶりに馬場洞(マジャンドン)に焼肉を食べに行きました。
馬場洞はご存じの通り、ソウルに昔からある食肉市場で、そこには数多くの肉料理を食べさせてくれるお店があります。
今回行ったのはこのお店。最近は日本人観光客も来るみたいで、日本語で「いらっしゃいませ」って書いてありました。何故この店を選んだと言いますと、この店だけ満席でお客さんが並んでました。
ソウルでレストラン選びの鉄則は、お客さんが並んでる店を選ぶとはずれは無いです。
待つ事30分、ようやく入店し食事にありつけました。
まずは定番のキムチとおかず、センマイ(牛の胃袋)でビール、焼酎をがぶ飲み^^
そして待望の焼肉。江南あたりの焼肉屋に行くと、霜降りの肉ばっかりで、このようなばっちり赤身の肉を置いてる店は少ない上、日本人観光客もなぜか霜降りの韓牛を食べに行ってます。韓国庶民の味はやはり、こんな感じの食べ応えのある赤身肉です。
〆にテンジャンチゲ(韓国風味噌汁)
寒い日はアツアツのテンジャンチゲが最高です。
今回は韓国本社の若いスタッフと2人でぐでんぐでんになるまで飲んで、腹がパンパンになるまで食べて、費用は6万8千ウォン(4,760円)
安~~~~~~。
この日はこの店で飲みすぎた為、2次会も無くホテルへ直行でした。















