まーりん日記 繋がっている
入院が長くなり、主科が、変わることになり、慣れ親しんだ所から、メインの科に




お引っ越ししたのが、先月半ば、
馴染みの場所から、新しい環境に行くのって、ドキドキでした。
今は、担当の看護師さんもいい人だったし、お部屋の人ともうまくやれている、
治療も前向きに進んでいるけど、行く前は、一日でも遅くベットが空いてくださいと拝んでた
今日、担当の看護師さんとその事を、笑いながらはなした。
誰でも、最初は不安だよね。
説明されても不安だよね。
突然、なんかされたら、ビックリするよね
前もって、知らせてくれたら、心の準備や
みとおしがつけれますよね、
どんな人でも、そうですよね。
と看護師さん
その通り
そうそう、誰でもですよね。
そんな話をした。
子供たちが新しい環境に進むとき、
お願いしたり、前もって説明したりしたな。
自分も、長い間たくさんの経験の中で
みとおしをもって生活する大切さを
さらに学んだ。
長女さんにしてきたこと、教えてもらってことは、みんなに共通しているし、
無駄なことはひとつもなかった、
穏やかに退院を待ってくれている長女さん
それを身をもって、感じている
今の私。
すべて繋がってるンだな~
まーりん日記 余暇を過ごす
経過がよく、順調に行けば、行くほど
余暇の時間がながくなる、
私は、弁当のレシピをたくさんかいてる
帰ったら、ずっとお預けだったお父さんと長女さんのお弁当つくりた~いと思ってる
そのほか、本を読んだりテレビを見たり、
面会のない日は、一日の見通しをたてて過ごす。
隣の彼女も、抗がん剤の治療お休みの間は、安静にしてるのみ、多発性硬化症があるので、少し手も目も足も不自由、余暇はあんまりない
おしゃべりくらいかな?
テレビは見にくいし、本は嫌いと、
私もずっとしゃべってるのは、付き合えないから、色々してると、ずっと寝てる
ご両親がたまに来て下さるけど、高校生で
不自由になったから、かなり過保護な感じ、彼女も、わりとわがままいってます。
さきに退院したかたが、かなりよくお世話してあげてて、お母さんと読んでなんでもしてもらってた。
私も、彼女よりは動けるけど、そこらは
私も患者さん一線ひいている、余暇の時間が長くなると、ちと、元気もなくなる、
私はどうなるんだろう?とか、ネガティブなひとになっていく
おしゃべりも、上手く交わさないと、
ちょっと相手の人の素行調査になる
なんか、知的はないから、あう人はいいけど、かなり厄介者あつかいされてはる。
一人暮らししてはるといってはるけど、
ヘルパーさんがすべてしてくれてる様子
病気も、色んなことも、上手くいかないと
相手のせいになる。
難しいね。
日頃からの態度もあるんだけどね。
親御さんの対応を見ていると
とても40代のおとなへの対応とはちがう。
年齢にあった対応、本人の自覚
なんか、考えさせられるなあ~
彼女は、ふたつ癌も持っている、
余暇のない人は、大変やなあ~
まーりん日記 前を向いて
あれから、一週間がたちました、
下に入った腎ろうくん、頑張ってくれてます。
上の腎ろうくんも、はいったままですから、双子で、頑張って引いてます。
ドレーンの方は少しずつ少なくなってきてます。
順調で何よりです。
とにかく、頼みます。
このまま上手くいってくれと願うばかりです。
周りは、抗がん剤治療の方ばかり、
1クールを21日として、点滴での投与
3日程入れて、お休みして様子を見る、
副作用は、吐き気や熱、脱毛、
だいたい3クールか、4クールという予定でうけてはる、みんなそれぞれ違うから、
副作用もそれぞれです。
癌が増殖しないように打つ人、
癌を叩いて、手術に望む人、
癌と向き合ってる人がいっぱいいるから、
逆に頑張ろうと、力をもらいます。
みんな明るく、前向きです。
あなたは、癌じゃないの?
と聞かれると、はい、っとドキッとします。
すみません、癌ではないんです。
なんで謝るん、お互い頑張ろうな、
と3つの癌と戦う、おばあちゃんに
言われた。
そうだよね、
はい、頑張って元気になります
すごい環境にいるなあ~
とてもいい人生経験です。
前を向いても、下を向いても、一日は同じですもんね。
前を向いていこう。