約2年ぶりに沢田聖子さんのライブに行ってきました。

デビュー40周年記念シングル全部唄っちゃうの昼の部です。

キャンパススケッチから1993年まで時代を進めていくと1曲1曲に当時の想い出が蘇ってきます。何十年も前の楽曲も、改めて、いい曲だなあと思います。「あなたからFO」なんて、聖子さんも、いい曲だと思うんですけどね・・とおっしゃっていましたが、JAZZっぽいアレンジにすると本当に気持ちいいです。

本当は夜の部も行きたかったのですが、都合で今回は断念しました。こちらも、好きな曲がいっぱいあるんですけどね。残念。

 

今、本日、購入した「NEUTRAL」をBGMで聴きながら、書いています。「これまでの楽曲は全部、財産。だけれども、単に懐古主義になるのではなく、これからも、今、考えていることも伝えていきたい」とおっしゃっていました。

40年、いったんギアをニュートラルに入れて、これからまた、ローにいれて地道に歩き続けて行くのでしょう。

本日は、どうもありがとうございました。

ちなみにサイン会では持って行ったレコードに書いていただきました。1枚ルールは守っていますから・・ね)

 

 

17年連れ添った愛犬が虹の橋に向けて旅立って行きました。

 

「君は天使になって背中の白い翼

フワリ・・・揺らして空へ羽ばたいて行った

痛みや苦しみからやっと解き放たれ

穏やかな表情は自由を手に入れたね

 

最後まで君は諦めなかった

生きる事から逃げたりせずに全てを受け止めて

頑張ったね 偉かったね たくさん愛をありがとう

愛している 愛している 永久に君を 」

(沢田聖子さん Angel引用)

ペットを介護の後、失った人にとっては、この曲の

歌詞が、とっても泣けます。

今、亡骸を観ながら、想い出が駆け巡ります。

明日は火葬で本当にお別れです。

この曲を聴きながら、今夜は泣きます

 

 

ヨドバシカメラのポイントの有効期限が切れそうだったのでNゲージのEF210桃太郎をポチッとしてしまった。

 

プラモデルじゃないんだから、完成品で欲しいんだけど、微妙に細かいパーツが残っている。

これが、老眼世代には、極めて辛い作業になる。見えないようなパーツをピンセットでつまむと、ピンッとどっかへ飛んでいく。

全く腹立たしい。そりゃ、私もプラモデルとか好きだったさ。

でも、この細かさは無理ですわ。KATOさん、こういう、おっさんにも

優しい商品を提供して下さいまし。

 

それはそうと、四季島という豪華寝台列車が運行されたようです。

内装はそれはそれはゴージャスみたいだけど、外見が魅力を感じないんです。EF65がブルートレインを引っ張っていた、わくわく感がないんです。ブルーの車両がホームに入線してきた時のわくわく感がないんです。

別に、豪華すぎて自分には縁のない列車なので、貧乏人のひがみで言っているわけではないのですが・・・。

新しいものに対応できない自分の感性がさびついているんでしょうね。JRも商売ですから、富裕層相手の施策に転換するのは仕方ないかもしれないけど、私はレトロ列車の臨時便の企画の方が好きだなあ。