父は2015年1月29日お昼頃に天国へ旅立ちました。

今私は、社会全般性不安障害、適応障害と闘っていますが、今思えば父が亡くなった頃から
おかしくなっていたのかも知れません。

例えば、父が亡くなる前日、
謎の不安に駆られ、ひたすら病室で病院実習の課題をしたり。
亡くなった後も
忌引きの範囲内なのにもかかわらず、
仕事へ行ったり、実習へ行ったりしていました。

そんな、必要以上に頑張りすぎる性格だからこそ、
通夜葬儀も、気丈に振る舞っていました。

今思えば、あのときまだ私は19歳。

たくさん泣いて、周りの人にたくさん甘えて、
頼っていれば、、、
いま、心の病と闘う必要はなかったかも知れません。

父が亡くなってから
一周忌を迎えるまでわたしは
ガムシャラに学校と仕事をし続けました。

そして、一周忌を迎えるころ、
ついに心が悲鳴をあげました。