夜中、寝たり起きたりが続いたので、起床時間不明。

やっと山を越えたという感じ。


体温:37.0℃


9:30 先生が来て、傷の消毒とドレーンを外す

(ドレーンを抜く時は、痛いというより気持ち悪かった)

その後、看護師さんが尿管を外す

(これは、痛くないと思っていたのに痛かった!!)

その後、採血


ドレーンを外したら、痛みが大分取れた。

昨晩は、痛み止めの座薬を入れてもらったけど、

あまり効いている感じがしなかった。そのことを看護師さんに話すと、

「痛み止めをしても100%痛みが取れるわけではないから」と言われた。

これが刺さってたからなんですね。納得。


11:00 一人でトイレに行く。

点滴スタンドで体を支えながら行く。ふらつきなし。

排尿で痛みあり。この痛みは暫く続きました。

おそらく尿管を抜く時か、挿す時に傷がついたのかも。

紙おむつから、マタニティショーツに履き替える。


タンがからむが、咳をするとお腹が痛いので、咳ができない。

ガスが出たかも・・・


13:30 看護師さんに体をホットタオルで拭いてもらう。

昨夜は、かなりの汗をかいた。浴衣からパジャマに着替える。

病室を出て、自販機でアクエリアスを買いに行ってみる。


15:00頃 旦那さまがお見舞いに来る。

少し話しをする。その後、頭を水の入らないシャンプーで

さっぱりさせ、顔を洗う。大分元気になってきたかも。


18:00 夕食

手術後、初の食事。それほどお腹は空いていない。

mercyさんのブログ-6/15夕食


メニュー

○5分粥 250g 粥用みそ付

○魚のみぞれ煮

○豆乳入り味噌汁

○温野菜サラダ

○コンポート

○ほうじ茶


半分くらい残した。



歯磨き。

痛み止め(ロキソニン)・睡眠薬(グッドミン)を飲む。

肩こりが少し出てきた。

就寝時は、点滴を外す。(針の差込口はそのまま)



22:00 就寝

薬のせいか、翌朝5:30まで起きなかった。

しかし、悪夢ばかり見ていた・・・(T_T)





いよいよ手術当日!緊張する・・・・


5:30 目覚める また寝る


7:30 起床 そして 浣腸

具合が悪くなる・・・吐き気、冷や汗・・・トイレでグッタリ。

体調戻るまでしばらくトイレにこもる。

このことを看護師さんに報告すると

血圧が低いと具合が悪くなる人もいるらしい。

寝起きは、かなりの低血圧な私。

浣腸やったこと何回かあるけど、

こんなことは一度もなかったから、ほんと驚いた。

朝の浣腸は危険です。

無事、便は出たので一安心。


9:30 点滴開始

右腕の手首(上)にプラスチックのような針を刺す。

少し痛かったが、慣れてくると気にならない。

針の少し上部分が取り外し可能なので、

1日数回の点滴の時(退院2日前くらいから)

何度も刺したりすることがないのでよかった。

痛いのが苦手な私にとっては、ありがたい。

ここから、飲み物も禁止。

最後にコップ1杯の水を飲んだ。


手術が12:30から13:00に変更

手術前にトイレに行くよう指示あり。

看護師さんの迎えで、手術室まで歩いて行った。

特に前もっての麻酔などなかった。


13:00 手術室

執刀医の先生は、まだいない。

クラシックが流れている。

自分の名前を言う。

パジャマのまま手術台に乗る。手術台は平らだった。

上だけパジャマとキャミソールを脱いで、タオルをかける。

ヘアキャップをかける。

麻酔は点滴からと、酸素マスクから入れられた。

点滴は麻酔が入ると痛みを感じるので、

痛みを和らげる為に、看護師さんが腕をさすってくれた。

酸素マスクから入る麻酔は、酸っぱいようなガスだった。


ここから意識がなくなる。

腹腔鏡手術がどのようなものなのか、コチラ( )を見るとわかる。


15:30(2時間半後)に目覚める。

手術室で名前を何度か呼ばれる。

返事をする前に「喉が痛くない!!」と叫んでいた。

↑なぜかというと、呼吸器をはずした後は、

喉が焼けるように痛いと聞いていたので(手術経験者のブログなどで)

それをかなり心配していたためと思われる。個人差があるようです。

その後、タンを吸引してもらう。これも痛くなかった。麻酔のせいかも。

自分でもタンを吐き出す。

ここでまた意識が飛ぶ・・・・


病室で目覚める。おそらく16:00頃。

足にストッキングを履かされる。メッシュで夏場はムレるかも。

足にポンプを取り付けられる。これが結構うるさい。

酸素マスクをつける。(19:00頃まで)

痛み止めの座薬を数時間おきに2回入れる。

(神経ブロック注射を打っているので、耐えられない痛みではない)

肩にガスがたまって痛くなると聞いていたが、それはない。

(私の場合、お腹にたまったままだったのかも。2~3日後にガスが出続けた)

お腹(左側の穴)にドレーンが入っており、その部分が痛かった。

(ドレーン←診断的に行うドレナージ:術後出血の漏れを早期発見するために行った)

2時間おきに起きる。

看護師さんが、蒸しタオルで顔をふいてくれた。

安眠のCDをかけて寝る(これで大分楽になった気がする)

お水OKになり、少し飲んだ。


深夜は、特にキツかった。悪夢ばかりみる。

こんな経験初めてといっていいくらい。

寝る→悪夢→起きる→寝る→悪夢→起きる→寝る→悪夢

これを朝まで繰り返しました・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


しかし・・・これを乗り越えれば、もうあとは大丈夫!!

みるみる回復していきましたよ♪







13:00 入院


自宅から病院までは、旦那さまが車で送ってくれました。

病院近くに坦々麺の有名な中華料理のお店があるので

そこでランチしました。当分刺激の強い料理は食べれませんし。


病室は、ホテルのようです。

テレビがタッチパネル式でネットも繋がっていました。

ただ、キーボードもタッチ式なので結構面倒。変な姿勢になります。



<窓側>

窓は開けることができませんでした。

隣りがビルだったので、開けても緑は見えません。

全面曇りガラスで、お空も見えません。残念。

6日間、お空を見ることはありませんでした。


mercyさんのブログ-病室1


<入り口側>

洗面台が近い♪とっても楽でした。

ドライヤーもついてました。入り口の右側がUB。

毎日お掃除に来てくれる方がいて、とても清潔でした。

病室は、ナースセンターの目の前。


mercyさんのブログ-病室2


19:00 夕飯

有名なシェフが考案した料理だとか。

とっても楽しみにしていましたが、やはり病院食。

薄味で、ちょっと物足りなかった感アリ。。。

まぁ、ランチに坦々麺食べちゃったから余計ね (^-^;)

お皿は、陶器でできているものが多く、病院という感じがしないです。


mercyさんのブログ-6/13夕食


メニュー

○ごはん

○お吸い物(麩・なめこ・おくら)

○利休焼き魚あんかけ(サバ・さつまいも・ふき・レンコン・ネギ)

○酢の物(きゅうり・トマト)

○デザート(リンゴ)

○ほうじ茶


完食


20:30 下剤を飲む(これ以降、飲み物のみしか摂取できない)


21:30 睡眠薬を飲む


ご飯を食べた後くらいから、軽い頭痛。

口内炎が治らないのが心配。


夕飯を食べた後くらいに、友人がアポなしでお見舞いにきた。

ビックリしたけど嬉しかった。1時間くらい話す。

その後、職場が近いという友人も仕事帰りにきてくれて3人で話す。

パジャマ見せたり、部屋を案内したりした。

個室は気楽だけど、一人だと会話ができない。

やっぱり、誰かと話せるのは楽しい。

アポなしできた友人がミニブーケを持ってきてくれた。

早速テーブルに飾る。お花があると、部屋が和みます。

クマの抱き枕を抱いて寝る。なんだかんだで寝たのは23:00でした。


入院前に準備したものをリストアップしました。

コレは私の場合なので、入院する病院によっては

他に必要なものがあったり、なかったりするかと思います。


☆診察券

☆保険証

☆印鑑

☆入院案内

☆書類(同意書)

☆限度額認定証(

☆加入している保険の請求書

(私の場合、都民共済とJAの養老保険)

☆現金(数千円でOK)

☆クレジットカード

(入院・手術費用は全てカード払い)


****************


☆パジャマ(3着)

前ボタンの方が着たり脱いだりが楽でしたが、

1着は、かぶるタイプの物にしました。

理由は可愛かったから♪

可愛いデザインの方がテンションあがるし~(o´艸`o)

入院も楽しいものに思えるから。なんか旅行気分です。

かぶるタイプのパジャマは、点滴が外れた頃に着た気がします。

一番のお気に入りは、ツモリチサトのピンクのパジャマでした~


☆マタニティーショーツ(5枚)普通のショーツ(2枚)

おへそ近くの傷にゴムの部分があたらないものがいいです。

入院してみて思ったのが、普段履くローライズのショーツでも

傷にあたらないので、マタニティーじゃなくてもよかったかも。

あと、1日に何回か着替えるなら、もう少しあってもいい。


☆パットつきキャミ(4枚)

ユニクロで購入しました。

パジャマの下に着用。ブラは締め付けあるので

こちらの方が楽だし、ノーブラよりいいですしね。

お風呂にしばらく入れなかったので、

こまめに着替えたりするなら、もう少し枚数あってもよかったかな。

手術後は熱も高いし、結構汗かきます。


☆ハンカチ(数枚)

入院中は、殆ど使いませんでした。

洗面所にタオルがありました。


☆くつ下、フリースくつ下(数枚)

殆ど使いませんでした。

そこまで冷え性じゃなかったからかも。

寒いというより暑い!という季節だったからか?


☆コンタクト(4日分)

入院初日と退院の日以外は、メガネだったので

全部使いませんでした。


☆メガネ


☆シャンプー、コンディショナー、洗い流さないシャンプー

シャンプーとコンディショナーは、病室のバスルームに

常備されていましたが、自分のお気に入りの物を持って行きました。

あと、洗い流さないシャンプーは、持って行った方がいいです!

私の場合、手術の翌々日までお風呂に入れませんでした。

なので、コレを使って頭皮をさっぱりさせることができました。


☆ポケットドルツ、歯磨き粉

ハブラシも常備されていましたが、

疲れている時に電動のハブラシは楽です。


☆洗顔、メイク落とし


☆化粧水、クリームなど


☆化粧品

BBクリームとパウダーとアイブローペンシルくらい。

入院中は、ほぼスッピンでしたが、お見舞いに来てくれた友達の前では

さすがにスッピンとはいきませんので。


☆ハンドクリーム、リップ


☆汗拭きシート(多めに)

これ、絶対必要です!

結構まめに拭いてました。お風呂入れないってツライです。


☆綿棒、耳かき


☆マスク

使いませんでした。


☆爪きり

使いませんでした。入院前に爪を切っておけば大丈夫。


☆ブラシ、ミラー

ブラシは使いましたが、ミラーは洗面台を使いました。

私の病室は、ユニットバス以外にベッド脇に洗面台があったので

とても便利でした。


☆フェイスタオル(3枚)

枕の上に敷いたり、洗顔の時に使ったり、結構使いました。

洗濯ができない病院だったので、多めに持っていった方がよかったです。

洗面所にバスタオルとフェイスタオルが1枚ずつ常備されていて

毎日交換してもらいましたが、それでも足りませんでした。


☆ナプキン(10コ)

多めに持って行きました。手術後に多少出血があります。

生理の時ほどではありません。1日1枚くらいしか使ってないです。


☆ストロー

ペットボトルのドリンクを飲む時、とても楽です。

寝たまま飲めるので。


☆ウェットティッシュ

何かと使えます。


☆ハンガー(数本)

病室にも3本くらい用意されていたので

それほど使いませんでした。


☆無印の低反発クッション(コレ

体を起こしてる時や、横になってテレビを見る時使いました。

結構便利です。


☆ヘアゴム、ヘアバンド

お風呂に入れない時、髪を結んでいました。


☆卓上時計

壁掛け時計もありましたが、ベッドサイドに置いておくと

夜中でもすぐに見れるし、便利です。


☆ケータイ充電器

個室だったので、電話もできるし

具合が良くなってからは、メールも結構していました。


☆DVDプレイヤー、DS、i-pod

暇になった時用に持って行きましたが、殆ど使ってません。

DVDプレイヤーよりCDプレイヤーを持っていけばよかったです。

安眠CDを聞いて寝ていましたが、DVDプレイヤーだと音が悪すぎ。

かけないよりはマシでした。


☆筆記用具、S字フック

あまり使ってません。


☆お守り、ぬいぐるみ

ぬいぐるみは、枕元に置ける小さいもの。

肌触りのいいもので、癒されました。

30すぎてぬいぐるみ・・・ってのも恥ずかしいですが、

個室の寂しさを紛らわすのにもいいですよ。(こちらのぬいぐるみ

(看護師さんには、イタイ子と思われたかも・・・)


私が用意したのは、これくらいです。


入院中に買ってきてもらったものは、

○スポーツドリンク

○冷えピタ

○口内炎パッチ

退院前日に熱があがったので、冷えピタ買ってきてもらいました。

口内炎パッチは、もともと口内炎ができたまま入院、手術をしました。

手術後も口内炎は治らなかったので、しばらく貼っていました。




あと、入院前にやっておいたことは

☆まつげパーマ

メイクできないので、せめてもの・・・ってかんじです。


☆爪の手入れ

マニキュアを落とし、爪を切る。

マニキュアをしたままだと、手術ができないとのこと。


☆毛の処理

恥ずかしいところですが、これは必要です。

入院した日に看護師さんにチェックされました。

少しでも残っていると全部剃られます。


入院前にすることは、病院から説明があると思います。








【5月某日】

レディースクリニック

■子宮がん検査の結果(異常なし)

■手術を決意し、紹介状を書いてもらう


手術を決めた病院は、都内にある内視鏡手術で有名なY病院。

雑誌の婦人病特集で掲載されていた病院。口コミも結構いいかんじ。

電話して、手術待ちの期間について問い合わせると、3ヶ月くらいとのこと。

思ったより早く手術できそうだ。


先日MRI検査を行った婦人科病院から、

MRIのフィルムを借りてくるように言われる。

これで、もう一度MRI検査をする手間が省け、お金も浮いた♪


<料金>

¥1110


***************


【5月某日】

婦人科病院

■MRIのCD-ROMをもらう


<料金>

自費¥525


***************


【5月某日】

Y病院

■初診 エコーでのう腫のサイズを確認(少し大きくなっていた)


やはり早めに手術した方がいいと言われる。

タイミングが良く、6月に手術可能とのこと!


■執刀医の診察予約


完全予約制の病院だったので、それほど待たされることもなかった。

病院自体清潔感があり、とても良さそう。


<料金>

¥3750


***************


【5月某日】

Y病院

■執刀医の診察(話のみ)

■手術日を決める


明るくて優しそうな先生。

話しやすかった。

手術日は、こちらの都合を聞いてくれた。


6月某日(中旬)手術決定。

6日間の入院で済むとのこと。

手術の説明は5月末、義母と受けることになる。


~先生の手術に関しての話~

☆チョコレートのう腫は、ガンになる可能性があり、

それを検査するのが第一

☆癒着をキレイに剥がす

☆腹腔鏡手術で行う(お腹に小さい穴を3ヶ所開ける)

☆通水検査もしてくれる(卵管につまりがないかをチェック)

☆手術後半年~1年は、妊娠しやすくなる


■手術前の検査

血液・心電図・尿・肺活量・レントゲン


<料金>

¥5370


***************


【5月末】

Y病院

■手術の説明

義母と一緒に行く。


まず、一人で麻酔科の先生と話す。

手術で、どのような麻酔をするか。術後の症状など。

今回は、硬膜外麻酔はしないとのこと。

ブロック注射の麻酔だけで大丈夫らしい。

質問に一つ一つ丁寧に答えてくれた。


次に、義母と二人で婦人科の先生と話す。(執刀医と別の先生)

病気の説明。手術の説明。

大体のことは調べて知っていたので、特に質問することはなかった。

しかし!義母さんが妊娠について余計な質問を・・・(゚Д゚;)

先生から妊娠とストレスの関係について説明を受ける。

術後2~3ヶ月は子供を作らない方がいいとのこと。

手術は、患者が思った以上にストレスになるらしい。

その他、手術前は風邪を引かないように。

アルコールも我慢して下さいとのこと・・・(我慢できるのか私)


■手術前検査の結果(異常なし)


<料金>

¥360


***************


【手術の説明日翌日】

胃腸科内科


風邪を引かないようにと先生に言われていたのに

風邪を引く・・・。絶対義母さんからうつされた(T_T)

鼻水、くしゃみ、リンパの腫れ。

早く治さなければ!

Y病院の手術の説明をしてくれた先生に

風邪薬を飲んでいいかTELにて確認。OKでた。

早く治すようにとのこと。


<料金>

¥570  薬¥1500