⑫【個人賠償責任保険】Iさんは「一応保険屋さんに聞いてみる」と言って

その日は帰りました、思えば2月23日に猫が迷い込んだ様なので車庫を

開ける様に言われ、わざわざ開けても「ご迷惑お掛けしました」とも言われず

猫をカゴに入れたらそのまま挨拶もせず帰ろうとしたり車についた傷については

「3日も閉じ込められたら傷付けられても当たり前だ」と言って開き直り

翌日こちらから電話をしたら本題に入る前の挨拶の段階で電話を切る人が

「外で合っても挨拶が無かった」と礼儀について論点を変えなかなか本題に

移れず最終的に「あんたと話すことはない」と逃げていた相手からすれば

だいぶ話し合いが出来る状態になりそれなりに進展がありながらも

無責任な第三者の出現でまさに三歩進んで二歩下るような状態の中

まさかの2台目の被害がでました!(今回とは別の場所に置いてある車)

 

自宅駐車場(青空駐車)に駐車していた車に木の枝があたりえくぼ状の凹みが

出来ていました、当日隣の家で庭木の伐採をしており(個人作業)昨日までは

無かったキズでした、しかし当たった瞬間を見たわけでもなく唯一の

証拠は凹み近くのプラ素材に木の皮(茶色い木屑)が付着している程度でした

猫の件よりも不利な状況です、1台目で揉めてる最中こんな事が立て続けに

おきるなんて映画やドラマの脚本ならベタ過ぎて却下されるような出来事です。

それでも駄目元で一応隣の家に車のキズについて話に向かいました

(附属写真は今回の凹みイメージです、こんなような凹み&擦り傷でした)

 

今回の話し合いは最初から無理と言う気持ちでいました

当たった証拠もなく凹みも前からあったと言われたら反論できません

でも一応、伝えておけば次回の伐採の時には今回よりも気をつけて作業を

してくれるだろと思われる期待を込めて報告程度の意味合いで行きました

 

結果として話し合いは簡単に終了しました。

 

車の側に伐採された枝等も落ちてあったので当人も可能性を認めてそちらで

修理に出してくれとの即効返事。

こちらとしてはありがたい返事でしたがあまりに簡単に話が進むので

ディラーだと高くなると思うのでそちらの付き合いのある車屋さん(板金店)

があったらそちらに修理のお願いをした方がお互い良いのではないかと

提案し、隣家の付き合いのある修理店にてお願いしました

早速、代車で来てくれて5日程で修理も終わり直って戻ってきました

(車屋さんから隣家に修理が終りこちらの修理後の出来栄えの承諾と

板金請求があったのでしょう)

後日、あらためて隣家の方が菓子折りを持って車の修理の確認と

謝罪をしに訪問してきました。

 

じつに簡単かつ短時間で終ってしまいました、同じ様な車に関する

出来事なのに加害者の相手次第で弁護士すら関与しなければならない

案件に発展する今回の件に改めて人間性の大切さを感じました。

 

そして本題のIさんから保険に関して返答がありました!