久しぶりの小説
昨日、奈良に出張で出かけたのですが電車の時間は格好の読書時間ということで久しぶりに小説を買いました。ノンフィクションではないのですがかなり実話に基づいた話で、夢中になりすぎて1日で読破。あまりにもいい話を読むと、その水準よりも劣るであろう話に急に感動しなくなるような感覚が。いいものに触れすぎると感動の水準が上がる、とかそういう感覚ってありませんか?こういう次元で生きた人がいるのか、と感動するとともにその人に少しでも近づきたくなる。並ぶのは簡単ではなくとも、ある程度のところまで近づかないと気づいてももらえないだろうし、話すこと、かすかにでも理解も出来ないだろう。そういう尊敬する人と人生で仕事だったりなんでもいいので時間、価値観を共有したい。そしてそれは何物にも変えがたい気がする。