今日からはじまる楽しい日記!
と書くとBlog初のような感じがしますが、過去に何回か違う場所
で書いた経験があります。
但し!すべて途中でやめてしまいました!(単純に飽き性)
その頃は、システム開発会社で働いており、プログラミングもしつつも
業務設計もしつつも構成管理もしつつ、なんでも屋みたいなことをして
おりました。今年30(現29)才となり、また現職に転職して2年ということも
あり、今までの自分の人生整理として記録を残していきたいと思います。
よく
「システム開発会社のSEのほうがえらい~」
「ビジネス会社の社内SEはちょろい~」
「ビジネス会社のSEは実装しらないじゃん~」
* ビジネス会社の定義はあいまいですが、私の中では、ソフトウェア販売・
開発を生業としない商売をしている会社として記述させていただいて
おります。
と言われます。
確かにおっしゃるとおりです!
しかしながら、社内SEにしかできない重要な仕事もあり、そこが弱いと
後々自社のシステム運用に支障をきたしてきます。
・システム開発会社の仕事にはあきた~
・システム開発会社の仕事はつらい~
・システム開発会社ウィ亜fじょいjfぽjさぽsjふぉあじょふぁじょ
(言葉にならない言葉)
だから!社内SEになりたいという人が多いと思いますが、そういう人たち
向けの話題をちらほら紹介していきたいと思っております。
(私も上記動機で社内SEに転職した口です。)
第一回目ということで、「システム開発会社のSEと社内SEってなにが違うの?」
というお題にさせて頂きましたが簡単に、対比してみましょう。
システム開発会社のSE
1. 実装命 (テクノロジー優先)
2. システム命 (納品するシステムができないとオマンマ食べられない)
3. 工数命 (自分の働いた時間が原価(経費)となる)
ビジネス会社の社内SE
1. システムの安定稼動命
2. ビジネス部署の利用率が命
3. システムの日常的な使いやすさ命
となります。
あまり対比になってませんが、適当にこじつけてみました。
1について
システム開発会社のSE(プログラマー含む)は、実装大好きです。
実装命です。新しいテクノロジーを試したくてしようがありません。
(一部語弊はありますが、ほぼ間違いないでしょう。)
社内SEは、あまり実装のこと知りたくありません。経験少ないです。
むしろ適当にやってくださいってかんじです。
ただ、SEという冠をつけられちゃうのでなんとなく実装できる人に
あこがれます。
2について
システム開発会社のSE(プログラマー含む)は、システムが命です。
納品しないとお金もらえませんー。ボーナスもらえませんー。
逆に会社に缶詰にされます。
社内SEは、システムの利用部署のご機嫌を伺います。
使ってくれるだろうか。どうだろうか。
たとえ、使い勝手が悪くても使わせることが大本命です。
3について
システム開発会社のSE(プログラマー含む)は、工数が命です。
本当は、生産性の方が大大重要課題だと思うのですが、
ここでは工数にしておきます
(どこかのタイミングでネタにしましょう)
工数とはなにかというと、実際に働いた時間のことをいいます。
何故こういう言葉が使われたのか分かりませんが、
建築とか工場とかもこういう管理しますよね。
(間違った認識があるかもしれませんが、
今はこのような理解にしておいてください。)
社内SEは、システムの日常的な使いやすさが命です。
システム開発会社のSEと対比する内容がなかったので
適当にあげてみましたがようは、使い勝手ですね。
使い勝手がわるいと問い合わせがあったり自分の業務に支障が
でます。社内SEは、直接費(利益を生み出す原価)として扱われないので
あまり稼働時間を気にしません。気にしませんというとうそになりますが
適当なブログなんでこんな認識にしておいてください。
とまぁ、しょっぱなから長くなりましたが次回以降はここらへんをもう少し
ほりさげてお話・日記をつけていきたいとおもいます~。
ではでは