ズカ様☆プロレス -2ページ目

ズカ様☆プロレス

道頓堀プロレスの試合見て、力もらってます!

1月31日から、10日以上過ぎても、まだこの大会の余韻に浸っている。

それほど、近年稀に素晴らしい大会だった。

自分的には、フンっ!とばかりの映像収録の奴の態度が相変わらず鼻についたなw DVDの発売が楽しみだが、変に方々カットしたり、ダイジェストにするなよ!と思う。

それに、今回ほどレフェリーの人選が重要な事と思わされた大会もない!

メインの菊池対ラ・ピートの試合で、2人のコーナーポストでの攻防があったのだが、2人が上と下で対峙してのドラマチックな場面で、いちいち止めに入る動作をしては、ラ・ピートが手で「いいから、いいから」と言うデスチャーでレフェリーに手で仕草をしていた。

やはり、普段から裁いている菊池悠斗選手の姉の秀美レフェリー、雄飛レフェリーの方が安定、安心感がある。

そんな事があったが、菊池悠斗選手が醸し出す、独特の世界、緊張感、空気感があの、来場した全ての人が味わったであろう幸福感、満足感に繋がったんだろうと思う。

依怙贔屓なしで、他の同世代ではあの空気感は表現出来ないだろうと思う。

プロレスが好きになって、プロデビュー目指してる間、プロデビューしてからも、プロ意識と言うか、感性が他の同世代と違う。配信や、コメント見て、聞いていても人を引き込むような感じだで、そんなコメントが出来るのは菊池悠斗選手だけだ。(女子ではマリーゴールドの山崎裕花選手、松房龍哉選手もか?)

大会終了後の会場、会場から会場出口に向かう時、観戦に訪れた人達皆が、多好感に満ち溢れた表情をしていた。

子供を観戦に連れて行き、プロレスラー(姉ちゃんはレフェリー)になるきっかけを作ってくれた菊池悠斗選手のパパ、ママの菊池一家に、よくぞ菊池悠斗選手、秀美レフェリーを産み出してくれました、どうもありがとうございました。の菊池一家に大感謝の大会だった。