最初に死んだ場所は、ちゃんと真ん中ではなくてちょっと右側にずれてたみたいで、ジャージ姿で現れた海老蔵さんに起こされたあとでイジられる健ちゃん。なんでずれたとこで死んでんの?なんでなんで?と執拗に聞かれる。いつもは岡田さんに立ち位置直されてたけど、ここでは海老蔵さんに指摘されて慌ててセンターへ移動。でも海老蔵さんはしつこくイジって健ちゃん照れ笑いでかわいい!双眼鏡を持っていかなかったから、表情が全然分からず、声で判断。双眼鏡、なんですっかり頭から抜けてたんだろう。

2回目死んだとき、海老蔵さんに生き返らせてもらう為に、キムタクがロン毛の時の歩くモノマネをして、最後にモデルさんみたいにポーズを決めたけど、それでは物足りないってことで、もうひとつ、初披露のものがあると意気揚々に、

キムタクの、KANSHAしての曲の中での、ターンのモノマネ!

と。

観客の心の声を汲み取って、「またキムタクなの⁉️」と突っ込んでくれた海老蔵さんに、スッキリ。

知らない人はYouTubeで確認してね!と健ちゃんに言われたから、YouTubeで動画を探したけど、該当の動画は見当たらなかったよー?

で、さっきのキムタクウォークからの、KANSHAしてのキムタクターンを、音楽に合わせて続けてどうぞ!という海老蔵の振りに、上で三味線?を弾いてるひとが、なんとノリノリで「ワン、ツー、スリー、フォー!」の掛声から、ジャカジャカかき鳴らして、その音楽に合わせてのキムタクウォーク&ターン!最後のキメがピッタリだったから、なんだ、ちゃんと練習したのかと思ったけど、アドリブで合わせたんだったらホント凄い…。

はけるとき、先に駕籠でかつがれていく海老蔵さんのあとを、
「ちょ、待てよ!」
と、これもまたキムタクのモノマネをしながらちょこちょこ付いていく健ちゃんが可愛かった!

そして今日付けられた名前は、ジャニえもん。名乗ったり呼ばれたりするたびに、客席からはクスクスとつい笑い声が漏れちゃう。

拍手するタイミングはさっぱり分からず、歌舞伎ファンの方々の拍手に従う。

最初の方は見栄を切ったら拍手してた感じだったから、見栄を切るたびに拍手かと構えるけど、なんだかそうでもなさそうで、話の流れもあるのかしら。

初めての歌舞伎観劇。きっとそういう人が多いだろうと、とても分かりやすく現代語で説明してくれるような構成になっていて、台本考えてくれた人に感謝。