次回の、H先生の診察前に、超音波内視鏡と造影CT検査を受けた。

 

検査の結果で、カンファレンスを行い、残念ながら針で刺すことは、出来ないとの結論  やはり、針で刺すのは難しい様だ。

 

しかし大きな手術になる為 その他の検査で手術するべきか調べたいとの事で

PET検査(血管に特殊な薬を入れ 全身に癌無いか検査)を受けた。

結果は、少し膵臓の腫瘍が光っていた。念のため、もう一つ検査をしましょうと、

ソマトスタチン受容体シンチ検査を行う

これは、神経内分泌腫瘍に集まる薬液を血管に投与して 腫瘍に集まれば光る為わかると言う検査 

結果 膵臓にやはり集まって光っていた。

PET検査とソマトスタチン検査両方共、陽性反応が、出たので 病名は、やはり 膵神経内分泌腫瘍(NEN)と判明

NET(神経内分泌腫瘍のG1~G3)と神経内分泌癌 NECとを合わせてNENと言うらしい

 

やはり、手術することになりそうだ。

いろいろと、膵神経内分泌腫瘍について、ネットで調べてみる

いろんなことが、書いてある

 

先進医療で手術しないで、腫瘍にエタノールを注入して腫瘍をなくす方法も治験中とか

又、ペプチド受容体放射性核種療法(PRRT)注射された薬剤が腫瘍表面の受容体に結合し、取り込まれることで、腫瘍の内側 からピンポイントで放射線を照射する新しい治療法とか

一応、印刷して先生に相談してみた。

先生は、いろいろと治療方法はありますが、今の状態の標準治療としては、手術で採るのが、確実ですよ、薬で癌を無くすのは、残る可能性が有りますからねと、

希望であれば、セカンドオピニオンとして診察を受けてみてもいいですよ、紹介状は書きますが、と言われた。

一週間後の診察の時までに良く考えて決めてくださいと言われた。

 

いろいろ考えた、手術で採るのが確実なのはわかる、しかし、術後の生活で食事制限とか、お酒飲めないのかなとか、考えると、何とか切らずに残せたらと思う自分が。。。

いろいろ悩んだが、やはり、癌には標準治療が一番いいと思い

手術してもらう事に決めた。2024年8月半ばでした

次の診察で、先生に、やっぱり先生の言う通り、手術でお願いしますと伝える。

先生は、それが良いですよと、手術で進める事に決まった。

手術としては、ロボット支援下膵頭十二指腸切除術と言う手術で、最新のロボット、ダビンチXを使用しての手術になりますが、ロボット枠が有って、空きが無くて、

11月14日が最短で空いてますので、そこを押えときますとの事

先生に、身長と体重を聞かれ 答えると、ちょっと太いですね、

ロボット手術に内臓脂肪が有ると、出来ない可能性が有りますので、手術までに

体重少しでも落としてくださいとの事

 

確かに開腹手術の様に、手で触って内臓を確認できないのだから内臓脂肪が有るとカメラでは見えないよな。。と

その日から、仕事を終えて夜に、ウオーキングを毎日1時間から2時間頑張った

しかし、手術をすると、あまり食べる事もお酒を飲むこともダメかもしれないと

妻と、美味しいものを食べに旅行にも行った。

運動もしたが、なかなか痩せない。

 

9月末くらいに病院から連絡が有って、11月1日にロボット枠が空いたのでその日に手術出来ますかとの連絡

11月1日に決定

後一か月、、、頑張って痩せないと

10月 最後にもう一度、オールインクルーシブのホテルを取って食べ放題・飲み放題

妻と、最後の晩餐とか言いながら旅行に行って満喫して、

いざ、手術へ