大変久しぶりにブログを書いてます。
2月から労働組合の営業所分会長ってのに就任してから、春闘にイベントにと駆り出され、月4日の休みも休めない状態でここまできました。
んで、久しぶりに書きたくなったのは、先週、会社の同僚が亡くなりました。癌でした。
42歳の若さで、班長運転士を努める真面目な人で、家を購入し、二人目のお子さんが奥さんのお腹にいる、順風満帆な生活のはずでした。
タクシー業界ってのは、売り上げによって給料が決まるので、真面目な人ほど多少体調が悪くても仕事を休む事ができません。
例えば、普通に会社員なら有給休暇だってあるじゃないか?と思う人もいるでしょうが、有給休暇を利用すると給料から勤務手当てや本給と呼ばれる基本給部分を減給されてしまうため、差し引き0に近い状態になり、休んだ分売り上げが下がるので給料自体も少なくなってしまうので、むやみやたらと有給を使う事もできません。
自分も四年前の本厄の年に癌になりましたが、幸い切除後の再発もなく、今も元気に仕事をしていますが、今後のこの業界、会社に不安を感じてしまいます。
若くて真面目な人は早死にして、結果年金をもらいながらの高齢者のみしか残らない業界になってしまうなら、タクシーは公共交通機関になどなれないでしょう。
何か動かなければ…と考えています。
2月から労働組合の営業所分会長ってのに就任してから、春闘にイベントにと駆り出され、月4日の休みも休めない状態でここまできました。
んで、久しぶりに書きたくなったのは、先週、会社の同僚が亡くなりました。癌でした。
42歳の若さで、班長運転士を努める真面目な人で、家を購入し、二人目のお子さんが奥さんのお腹にいる、順風満帆な生活のはずでした。
タクシー業界ってのは、売り上げによって給料が決まるので、真面目な人ほど多少体調が悪くても仕事を休む事ができません。
例えば、普通に会社員なら有給休暇だってあるじゃないか?と思う人もいるでしょうが、有給休暇を利用すると給料から勤務手当てや本給と呼ばれる基本給部分を減給されてしまうため、差し引き0に近い状態になり、休んだ分売り上げが下がるので給料自体も少なくなってしまうので、むやみやたらと有給を使う事もできません。
自分も四年前の本厄の年に癌になりましたが、幸い切除後の再発もなく、今も元気に仕事をしていますが、今後のこの業界、会社に不安を感じてしまいます。
若くて真面目な人は早死にして、結果年金をもらいながらの高齢者のみしか残らない業界になってしまうなら、タクシーは公共交通機関になどなれないでしょう。
何か動かなければ…と考えています。

うちの会社は