用神にはいくつかありますが、重要なのは扶抑用神 と 調候用神

 

扶抑用神:その吉凶は社会的な成功と失敗

 

調候用神:その吉凶は家庭的な幸福と不幸

 

調候とは寒暖燥湿のことです

 

冬生まれ、つまり亥子丑月の生まれには天干に丙が欲しい

 

夏生まれ、つまり巳午未月の生まれには天干に癸が欲しい

 

寒命とは冬生まれで丙が無く癸が強い命式です

 

寒命は家庭縁に恵まれないことが多いと言います

 

女性は子どもが出来にくいともいいます

 

癸が扶抑で喜神であれば社会的に成功するかもしれませんが

 

プライベートがイマイチになりそうです

 

ただし、日干が癸の場合はそれほど凶兆が出ないとも言われています