赤松岡の情熱日記
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波乗り兄貴。

羽田空港におります。

空港やフライト中はゆっくり振り返りできるので、
とても好きです。

今回の帰国では、鎌倉で初めて兄貴と一緒に波乗りしました。

今までは兄貴の波乗りを見てるだけでしたが、
今回は勝手に家に押し掛けて、波乗り誘って、ほぼ無理矢理連れ出しまして。
僕が湘南でサーフィンしたのははじめてで、本当にサーファーになれた気分(笑)

香港よりも浜辺が広いし、波も荒れてるし、まだ冷たいし、
同じ海と言えど、違います。

もっと上手になったら、
素敵な波のあるインドネシアに行きたいな、と思いました。

しかし、鎌倉はオシャレなカフェがたくさん。
海も山も寺もある。いいところですね。

日本は移動が大変だけど、素敵なところがたくさんあります。
帰国の度に好きなところが増えていきます。

素敵な経験を国境を越えて共有して、
僕もまだ知らない素敵を見つけていきたいです。


では、いってきます。

おしゃべラー。

さっぱりわからない話題となると、
僕は口にチャックしてしまいます。
知識がないので、話したいことが全く出てきません。
しかも興味がないと、もうダメです。表情に締まりがなくなる。

感情を心に止めることができず、表情まで現れてしまいます。
感情のコントロールできない子供だ、と、
怒られている感じの視線を感じることもあります。

しかし、不思議なことに、どんな話題にでも食らいつく人たちがいます。

ゲームの話し。
恋愛の話し。
業界の違う仕事の話し。
釣りの話し。
競馬の話し。
野球の話し。
最近流行っているアイドルの話し。
これから流行りそうなアイドルの話し。

これら、どんな話しをしても、
知ってる知ってる、みたいな話しをする人がいるのです。

ただ、こういう人たちと僕は交われなかった。
交わり方が分からなかった。
交わる楽しさを知らなかった。

僕が興味を持たないから、表面的な無味無臭な会話で終わるのです。
そして、なんとなく、たくさん話しを出した人が、
どうだ、おれはすごいだろ。という感じの印象になるのが、
なんか不自然で。
この為に時間を遣ってしまった自分に、一気にテンションが下がってしまうのです。

僕が興味を持てば、もっと実のある話しになるんでしょう。

ただただ。

たくさん知識があることは素敵なことです。
それを相手が望んでいることを察し、その素敵な知識を上手くつかい、
「どうだ、おれたくさん知っててすごいだろ!」ではなく、
「こうしたら悩み解決できないだろうか?」みたいな。
でも、薄っぺらい解決策を提案しちゃうのではなく、
本当に悩んでいることを、スパっと解決してくれちゃう結果にコミットした感じの話し合いは、
それはもう、大変素敵なことで、とっても素敵な時間となることを実感させてもらいました。

実のあるおしゃべラーになりたい。

ぼそっと深みのあることを言えるおしゃべラーになりたい。

人生、毎日勉強です。

なんて浸っている間も必死に世の中を知る為に努力している人たちはたくさんいるんだな、と。

何でも下準備で決まることが少し分かってきた32歳でした。


ちゃんちゃん♪

減量。

最近、僕は減量に励んでいる。

ぽっちゃり体型もかわいらしくて悪くないと思っているので、
なかなか本腰を入れられませんでした。

が、遂に本気で減量することに決めました。

決め手は、サーフィンです。

週末、海に行くものの、サーフィンの上達の早さはかなり緩やかです。
1回行く毎に、立てる回数が1度増えるくらいで。
誰でも乗れそうな波にのみ、対応できる状況です。

初めてチャレンジした若者に教えたら、いきなり僕より上手くなりそうでした。

技術、運動神経や体力的な問題があるとは思うものの、
僕のサーフィンの成長を最も邪魔している要素は何か。

間違いなく脂肪です。
基本的にサーフィン上手い人は太っていない。
技術どうのこうのではなく、太っていたらサーフィンできないし、続かないし、上達しないので楽しくないのです。

ということで、減量、そこそこ本気ではじめました。

平日はプールで泳いで、
ご飯は自炊して、みたいなことを2週間やりました。
鏡で見る限り、僕の身体の余分な脂肪はかなりとれたような気がしております。

オフィスに同居する人たちに、ウザいと思われているとは知りながらも、

「どうですか、痩せました?」

と毎日聞いて、

「確かに。痩せたような気がします。」

と気のない返事をもらって一日をはじめております。


自分でも自覚するぐらい身体が締まってきたように感じていました。
そこで、久しぶりに期待して旧型体重計(針で動くスタイルの体重計)で体重を計りました。

2kgは確実に落ちているはずだ。
もしかしたら、5kgくらい落ちていても不思議ではない。
期待は膨らみました。

そして、体重計のメモリを見たとき、声を失いました。


変わってない。500gしか落ちてない・・・。


信じられませんでした。
先ずはこの旧式体重計が壊れているのではないか、と疑いましたので、
中国出身のオフィス同居人にも体重計に乗ってもらいました。


「イツモトカワラナイヨ。」


僕の2週間はなんだったのか。
明らかに体型に変化があったと思えたのは僕の思い過ごしだったのか。
脂肪が筋肉に変わったのだ、と信じ込んで過ごすことにしました。

減量って大変なんですね。
ダイエットに励む世の皆様の苦労が少し分かった2週間でした。

ただ、サーフィン上手くなりたいので、しばらく減量し続けていきたいと思います。


では、皆さん、お元気で。
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