どうも♪MASAです。

 

中国輸入とメーカー卸仕入れをどちらもやっている
私から、はっきり言いますと儲かるのは中国輸入!

 

原価率の低さ、想像以上の技術力、ブランド力 

次第で価格設定が、自由自在。

 

中華製は、安かろう悪かろう と、よく言われますが

それは、中国製造業の実態を知らない出品者が

品質を知らずに、販売するからです。

 

契約もせずに販売を行うと、最初は良いものが

届きますが、後から不良品率を多くして送ってきます。

 

それは限られた原価の中で利益を出そうとする

中国人の昔ながらのやり方なのです。

 

契約さえすれば、品質は安定していますし

しっかり製品を確認して送ってくるので

問題はありません。

 

さらには、パクリ技術のおかげで

思った以上に技術が眠っているものです。

 

ただ、私たちが知らないだけで

中国人は知り合い、親戚が多いので辿っていけば

技術力、製造力のある製造工場と出会えます。

 

ただ、安定性、回転力、計画の立てやすさを考えると

メーカー卸仕入れかなって思います。

 

製品に知名度があるってだけで売れますから

わざわざ広告をかける必要もありませんし

ブランド力を上げる施策も必要ありません。

 

手間がかからずに、不良品にも出会わずに

利益を上げようとするならば、メーカー卸でしょう(^_-)-☆

 

メーカー卸が中国輸入に比べ、

儲からないのではありません。

 

利益率が違うから、資金の増え方が違うというだけです。

 

利益率によって、どのように資金が推移していくか

簡単にシュミレーションをしてみましょう(#^.^#)

 

利益率 45%の製品を月に 100個、1万円で売った場合(中国輸入)

※元手は100万円とします。

 

1月145万 2月190万 3月 235万 4月 280万 5月 325万

 

利益率 20%の製品を月に 100個、1万円で売った場合(メーカー卸)

1月 120万 2月 140万 3月 160万 4月 180万 5月200万 

 

※人件費、製品以外にかかる経費、家賃、

その他 維持費用等は含まれていません。

 

また、売上は月によって上下するものです。

中国輸入であれば、販売開始から理想的な売り上げになるまでに

1年かかった製品もあります。

 

メーカー卸であれば、売れるまでに1年かかることはありません。

現在売れている数量通りに売れていきますが

それでも月単位で多少前後します。

 

参考にはならないかもしれませんが、自分には

どのような販売方法、利益の出し方が好ましいか

考えてみることから始めてみては、いかがでしょうか。