このブログを、無事書いているということは、私は無事に、緊張感で押し潰されそうだった、魔の二日間を終えているということだろう。
そんな中、もし、幸運にも、このブログを読んでくれている人がいるのであれば、、ある一つのことを忘れないでいてほし...い。
なに、そんな大層なことじゃない、昔は当たり前にしてたことだ。「昔は」な、、
どうも、皆さんこんばんは(笑)。最初の一文を書き始めた勢いで、世界滅亡系の映画のような挨拶になってしまいましたね。
決して、毎回こんな挨拶をしている訳ではないです。そして、この挨拶も、本文に全く関係ないというわけではないので、気持ち悪がって、ブログを閉じるのだけは、止めてください(笑)
今回は、書きたくてしかたなかった、マイチームに所属する子供たちとの奮闘記を記します。
もう、書きたくてウズウズし続けていたので、早速本文いっちゃいます。
それでは、レッツゴー!

先週、3月からコーチアシスタントとして活動しているクラブで、初めてジュニア年代の練習を担当させてもらった。
正直、初の現場だったので、物凄く緊張したし、困惑させることも多かったと思う。この辺りは、経験だから多少仕方ないと割り切って
強気で臨んだつもりだったが、反省点は多かった。
と、振り返るたびに改善したいことばかり出てくるが、一つだけ、プラスに捉えられることがある。
それは、純粋に「楽しい」という感情が、出続けていたことだ。
それは、何も大好きなサッカーをしていたからじゃない。子供達と、一緒にボールを追いかけることがこんなにも楽しいとは、
思わなかった。
恐らく、彼らは気づいてもいないいし、至極当たり前のこと過ぎて、意識もしていないだろう。ただ、大人になったから分かる。
「何か」ひとつのことに全力で取り組み、楽しんでいる姿は、人に物凄い力を与えることを。
正直、皆と会わなければ、今本業でやっている仕事も辞める決断をしていたかもしれない。それくらい、皆と会う前のコーチは、
何かと言い訳をつけて、逃げ越しで取り組む残念な人だったと思う。
でも、皆と一緒に練習し、1つ学年が上の子相手にも、がむしゃらに突っ込み、たまに勝ってしまったりする姿を見ていたら、
コーチも、昔の気持ちを思い出して、逃げずに立ち向かう大切さ、何かを全力で楽しむことが大事だと気付かされたよ。
だから、そんな凄い皆から、凄いと思われ続ける人であり続けるために、コーチもサッカーのことを、もっともっと勉強して、
皆が大人になった時に、少しでもこのクラブにいてよかった、あのコーチから教えられてよかったと思ってもらえるように、全力でサポートしようと思う。
この間の、試合後ミーティングで話した
「コーチも、たくさん勉強して、みんなと一緒に成長していきたい。だから、一緒に強くなろう!」
この言葉が嘘にならないように、本気で頑張るから、一生懸命ついてきてほしい。
初心を忘れないために、口語調で、記しました。これからも、子供達との奮闘記を書いていけたらと思います。
最後まで、ご覧いただきありがとうございました。
それでは、また!!!
おしまい