こんにちは!

マサちゃんです。
 
今日は前の記事に引き続き
トラブルを起こさない
手信号編を教えていきます!
 

 
自転車はもちろんのことですが
車みたいに、ウインカー、ブレーキランプなどが
ありません!
 
これを身につければ
自転車であっても、ブレーキタイミング
曲がる場所などを
後ろの人に適切に教えることができます!( ◜◡◝ )
 
 
 
 
 
ですがもし習得しなければ
後ろの人が急ブレーキになったり
後ろから追突して、後々トラブルになることでしょう...
車の運転で言う交通ルールを知らないと
運転しているに近い状態ですね...
 
では、紹介していきます!
 
 

 
種類は多々ありますが、基本中の基本を教えて
行きます!
 
 
手信号1|「左折します」

ロードバイク,手信号,ハンドサイン

左腕を左側に水平に出します。

左に曲がる際の「左折」の手信号です。

 

手信号2|「右折します」

ロードバイク,ハンドサイン,手信号,右

右腕を右側に水平に出します。
右に曲がる際の「右折」の手信号です。
※ロードバイクは基本2段階右折を行わないと
いけません。その時に使用します。
 

手信号3|「路面走行注意」

手信号,ロードバイク,路面注意,危険物

 指を指して「路面走行注意」の手信号です。
前方の路面に亀裂や側溝があったり
ゴミや障害物、落下物などの前方にある場合の
指示になります。
 

手信号4|「停まります」


ハンドサイン,交通,手信号,合図

道路交通法上では
「車体の外に出して斜め下に伸ばす」

とされています。
自転車の止まれの合図は
右斜めに手を出し分かるようにしましょう!

 

これだけ覚えていれば、

ある程度の状況は対処できます!

 

 

 

意識するために一度やってみましょう!

(自転車乗りながら携帯を見ることは
法律で禁止されているので
家の中でやりましょう)

最初は見ないで行ってみて
上にある写真と同じ動きが
できていれば正解です!

 

このブログを見て、すぐに実行できないので
あれば

何回も危険な場面に他人が出くわしてしまい
しまいには、一緒に走ってくれる人が
いなくなることでしょう...

もちろん、一人で走ることもいいことですが
みんなと走ることによって
何倍にも楽しくなったりします!
 

基本中の基本のマナーが
できないだけで
みんなからのけ者にされる前に
今すぐ覚えましょう!!


はい!

できましたでしょうか?
また、マナーについて
また一つ覚えることだできましたね!ニヤリ

 

それでは次の記事で!