だれのことを思っているのか マルコの福音書8章27節から33節
みなさんこんにちは、本日も幻想郷・霧雨魔法店内の聖書サロン、CLASS・M(クラス・エム)にお越しいただきまして、ありがとうございます♪僕はこのサロンのマスターを務めております、幻想郷の白い伝道師、守宮聖人(もりみやまさと)です。魔理沙「よう! 今日も会いに来てくれてありがとな。私は霧雨魔法店の店主、いつも明るく元気な人間代表の星の魔法使い、霧雨魔理沙さんだぜ☆」幽々子「聖人くん、外はすっかり暖かくなってきたわね♪」そうですね。今日は教会にも比較的春めいた装いで教会に行くことができて、帰りもウォーキング日和な気候でしたね♪魔理沙「やっぱり、外で身体を動かすってのもいいもんだな。それこそ、聖人もどこか出かけたくなってきたんじゃねえのか?」そうですね。どうもここ最近、動物園や動物に触れあいたいなんて思う日もあるので、最寄駅から電車で2駅のところの近くに動物と触れ合えるところがあるので、是非行ってみたいですね。フラン「そこって、お兄ちゃんは行ったことあるの?」はい。ですが、行こうと思えばいつでも行けるようなところなのに、最近は中々行けてはいなかったので、ぜひ春の間に行ってみようと思います♪小鈴「すてきなふれ合いになるといいですね♪」はい♪さてでは今週も聖書を勉強していきましょう♪今週は、マルコの福音書8章27節から33節です。『それから、イエスは弟子たちとピリポ・カイザリヤの村々に出かけられた。その途中、イエスは弟子たちに訪ねて言われた。「人々はわたしをだれだと言っていますか。」彼らは答えて言った。「バプテスマのヨハネだと言っています。エリヤだと言う人も、また預言者のひとりだと言う人もいます。」すると、イエスは、彼らに尋ねられた。「では、あなたがたは、わたしをだれだといいますか。」ペテロが答えてイエスに言った。「あなたはキリストです。」するとイエスは、自分のことをだれにも言わないようにと、彼らを戒められたそれから、人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちに捨てられ、殺され、三日の後によみがえられなければならないと、弟子たちに教え始められた。しかも、はっきりとこの事がらを話された。するとペテロは、イエスをわきにお連れして、いさめ始めた。しかし、イエスは振り向いて、弟子たちを見ながら、ペテロをしかって言われた。「下がれ。サタン。あなたは神のことを思わないで。人のことを思っている。」』マルコの福音書8章27節から33節さて、今回のテーマは『だれのことを思っているのか』です。さて、ユイマンさん。先週、欲深さなどの罪を僕らは故意や意識に関わらず持ってしまっており、それがこの世界にたまりにたまってしまったことで、争いなどの大きな罪さえも広がってしまい、死や破滅というとてつもない思い代償を負うことになってしまった、そこで、本来の僕らの出身地である天の御国に無事帰れるようにするがために、イエス様は十字架の磔刑を自ら選ばれ、罪と死の呪いを解き三日後によみがえるということをするという計画を、イエス様はこの世界に来られる前に天の御国で主と約束をされて、それを実行されようとしている・・・それを学んだ際に・・・ユイマン「自ら処刑されに行く・・・それも、ナザレのイエスは何の罪も背負っていないのに・・・そんなのイエス本人が自らそう宣言したってなれば、気が気でもなくなって止めにいくに決まってるじゃないですか!」そうですね、そうおっしゃられましたね。ですが、今のあなたがおっしゃられたお言葉を今回の箇所で弟子のペテロが同じようにイエス様をいさめさせようとしたところ、「下がれ。サタン。あなたは神のことを思わないで。人のことを思っている。」そう、ペテロを中心にさらには他の弟子たちにもはっきり聞こえるようにお叱りになられました。もちろん、これが普段自分の周りにいる方や、例えば推している方がそんなことを言い出したとなればもちろんそれを止める必要はあります。(このような場合は悩みを聞いて、癒しや平安、主からの慰めがあることを祈ったり、悔い改めるよう祈って差し上げることを行うというのがよろしいでしょう。)ただ、イエス様の場合は違います。本来なら罪だらけの自分たちがイエス様のような処罰を受ける必要があったのを、イエス様は、そんな僕らの身代わりとして罪を取り除いてくださろうとしましたが、この時のペテロはそんなつもりは微塵もなくてもペテロの罪をイエス様が代わりに取り除いてくれるという救いを拒否して罪人のまま生きていくという選択をしてしまいそうになったので、イエス様は、『そんなことはダメだ』と、ペテロたちをお叱りになられたのです。馴子「!!!?」馴子さん、お分かりになられましたか?こういうことも含めて僕らは罪深いのです、ですが、イエス様が十字架の磔刑からの復活をされて50日後のペンテコステまでの間、ユダを除いた弟子たちの更なる修行の後、ペテロやパウロといった伝道師がイエス様と同じ道を本格的に歩むようにはなりますが、僕らが誰かのために命の身代わりになる・・・というのはさすがに抵抗感はあることでしょう・・・だからこそ、主、イエス様の教えを守り、イエス様を信じていくこそが罪や死の呪いから解放され、永遠のいのちと赦しを得られる絶対的な方法なのです。魔理沙「確かにこの世界でいろんな奴らと一緒に生きていくんだから、その上では人のことを思うのは欠かしちゃあ、いけねーが、主、神のことはそれ以上に思う必要があるってことだな。」はい。僕らは主によって造られた世界で、主によって生かされている命。主によってこの世界で何かをする約束を授かって今日も生きているはずです。今はそれが思うようにできなくても、絶望しか感じられなくても、自分がこの世界のためにできることはきっと今からでもいくつかは思いつくのではありませんでしょうか?ニナ「主のためにもなり、自分も含め、すべての人のためになる理想郷を目指す。何だか、真の理想郷のイメージがさらについてきたような気がします。」小鈴「それは何よりです♪私たちも、イエスさんへの感謝と主が喜ばれる世界にするように、明日からも頑張っていきましょう♪」はい。さて、もうイースターまで3週間ですか。そろそろイースターのイベントの準備も始めないとですね♪フラン「お兄ちゃんのところの教会、今年はどんなイースターにするの?」今年は地域食堂をしながら教会の周りに住んでいる方をお呼びして一緒にイースターをお祝いする予定です♪イエス様が天に帰られたあとの、ペテロやパウロのように積極的に地域から全国に主、イエス様を広める活動を頑張っていくので、妖夢や咲夜を始めお料理がお得意な皆さんと協力して、こちらでも同じことをしてみましょうか?魔理沙「おっ♪いいじゃねえか♪よし、そんじゃあ今年のイースターもお祝いももちろんだが、思いっきり楽しい日にするぞ♪」ということでみなさん。 本日の日記はいかがだったでしょうか?魔理沙「この日記が勉強になったりおもしろかったと思ったら、是非、いいねとフォローをして『CLASS・M・ate(クラスメイト)』になってくれると嬉しいのぜ♪」また、この日記でぜひ取り上げてほしいことがありましたらぜひコメント欄でリクエストしてくださいね。魔理沙「これからも私たちと一緒にいろんなことを学んでいこうぜ♪」それではまた次回もお会いしましょう!魔理沙「まったな~♪」Masato Morimiya 使用立ち絵:はるか様・dairi様(https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3189645)(https://www.pixiv.net/users/4920496)