基本塗装 スミ入れ

サフ塗り終わって一気に基本塗装スミ入れまでやったため更新遅れますた(;´∀`)
といっても誰も期待してねーか 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
まずサフ塗り終わったとこから


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サーフェイサーを塗ったあと一晩乾かしてからまずマニュアル通りの基本塗装に移ります。すでにこの段階でアレンジしたり汚しを入れてもいいですが今回塗装はマニュアル通りいきたいと思います。汚し(ウォッシング)などはその後で。

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まず基本的な本体色、純白に見えますが今回使う水性ホビーカラーでは(H1ホワイト90% H8シルバー8% H35 コバルトブルー2%)を調合することになります。ギンギラギンにさりげなくほのかに青く輝く純白といった感じでしょうか。微妙な割合なので調合がムズイですね(;´Д`)調色スティックのスプーンを使い一杯10%の感覚で塗料皿に出して混ぜていきます。最初コバルトブルーの入れすぎて青っぽくなりすぎてしまったw

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色を調合したらパーツ一つ一つ地道に塗っていきます。多いので大変でした( ;谷)しかも一回全部のパーツに塗ったあと一晩かけて乾かしてみるとムラができているのでまた全部のパーツに二度目の上塗りをします、するとムラが消え光沢が出てくるのででいい感じになります。

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マニュアルでは本体色を塗ったあとパールホワイトでコートとありますが、この塗料塗ってみると筆だとうまくぬれないみたい(;´∀`)ググったらどうやらエアブラシでコートする用らしい、しかもこれでコートすると厚ぼったくなってV.Iのような可動の多いプラモには向かないとのこと・・

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ということなのでこの水性光沢トップコートをでも同じとのこと、トップコートは塗装からデカールまですべての工程が終わった後に表面をコートするためのものなので後回しに・・

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そして乾燥時間も含めて二晩ぐらいかけて本体色の白が塗り終わった後、武器の塗装に移ります。ウェポングレー(H2ブラック50% H84マホガニー30% H8シルバー20%)を調合し塗っていきます。ガンメタ的なブラックで(・∀・)カコイイ!!二丁ライフルっていうのがいいですねwAC4系ではライフルが強いですしダブルトリガーはACSLのときから好きな戦法だったので好きなアセです(≧∇≦)b そしてこのミサイルw敵に命中しやすく使いやすいのでよく使ってましたw

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お次にセンサー塗装(SM01スーパーファインシルバー100%で塗装後H93クリアブルー100%でコート)スーパーファインシルバー普通のシルバーより高めだけど普通のとあんま変わらん気がしますねー。スーパーファインの方が若干ガンメタっぽいです。そしてクリアブルーでコートしようとしたけど若干色が強めなので薄めて塗りました。

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そして細かいパーツを乾燥させつつそろそろ本体をスミ入れしてもよいころ。今回スミ入れに使うのはこの油性ガンダムマーカースミ入れペン極細ブラック。細かい溝に沿って描けるので重宝します。

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そして全部のパーツが乾いてきたので完成ではありませんがいったん組み立てて確認してみます。全体的に色調も揃っているよう。本体色黒で塗る細かいところは細筆がサフ塗ったあと水につけてたらフニャフニャになって駄目になってしまったので後回しに。こうやって一度組み上げてみると塗り忘れなど改善点が見つけやすいですねー( ━@Д@)あとはその辺の残りの塗装とデカール、できれば汚し(ウォッシング)そして最後にトップコートといったところでしょうか。手をかければかけるほどかっこよくなっていくのがプラモの魅力だと思います。




下地塗装

昨日の続き。前回の記事で書いた表面処理した後洗浄後、一晩かけて乾かしここから下地塗装の段階に入ります。

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まず今回使うサフ(サーフェイサーと呼ばれる下地色の隠ぺいや部品の表面仕上げ、塗料の食いつきを良くするもの)はMrホワイトサーフェイサー1000 下地の色は迷わず白で決定ですね。

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そして試しに実際に吹いてみると( ゚Д゚)ノ占~<巛巛巛・・勢いが強すぎてムラになってしまう(;´Д`)スプレー缶の場合吹付け時の調整が難しいため一度ビンにサフを入れ替えてからエアブラシで吹くという人もいるみたいです。

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結局塗料皿にサフを吹き付け、それを筆につけて塗っていくことに・・φ(`д´)これなら細かい所も濡れていいですねーしかもスプレーのサフは原液ではなく薄め液でちょうどよく薄まってるので厚ぼったくならない(≧∇≦)b

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塗料臭くて(゚ν゚)マスクしながらようやくすべてに塗り終わりました・・( ´ー`)フゥー...ムラがあるように見えますが薄まってるので仕方ないw重ね塗りして厚ぼったくなるも避けたいのでこのまま乾かします・・サフの乾燥時間は短いような気がする・・筆や手についたサフすぐ固まって洗うの苦労するしwしかも白いからこれじゃあ旧エヴァ劇場版でアスカのおっぱいみて'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァしちゃったシンジく(ry ということでしばらく乾かします。気が向いたら塗装も今日中にやろうと思います (´σ `)


素組完成したまま放置してた白栗&V.O.BセットムービーカラーVer.の制作を再開!フッカツダー!!(゚∀゚ )三 三( ゚∀゚)フッカツダー!!

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完成するとこんな感じ。今月VOBとセットで再販される前の仕様と多少変わってる模様。デカールも多くACfaのOPに近く再現してるみたいです、専門学校のCMなんかにも出るぐらい(・∀・)カコイイ!!ですよね。白い閃光の異名の通り洗練された白い流線型のボディが(*^ー゚)b グッジョブ!!主人公的な機体は白いのがセオリーなのは何故だろうwガンダムしかり 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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組立前の箱の中身。本体とVOBのパーツが仕切られていてかなり多いです。流石に完成品が大きいのでかなり大きめのエンブレム入りベーススタンドが入っているのは有難いw組立マニュアルとV.Iシリーズのカタログ同封。カタログといっても細かい商品説明はない模様。前回素組完成してツイッターに載せたオラクル隊長機とデュアルフェイスと四脚デルタとカスケードレインジは後日塗装予定。

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素組完成時。変形する可動部位も多くパーツも細かいですね、特にVOBにつけるチューブなどは長いやつを切って取り付けていかなければならないため他の取れやすいパーツも含めて塗装後に接着予定。

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昨日から作業に入ったのが表面処理のペーパーがけ、龍角散の如く出る白い粉塵と戦いながらヒケやわずかに残ったゲート後などをひたすら消しながら全体にかけていきます。スマートで白く輝く美しい流線型のボディに指を這わせるように(*´Д`)/ヽァ/ヽァやはり目の粗い400番の耐水ペーパーでこすった方が早い気がします。

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翌日、VOBも分解し、細かくパーツに分けてペーパーをかけていきます。折れやすいチューブなどに気を付けながらシコシコwペーパーがけが一番地味で根気がいるような気がします(;´Д`)

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こんなにペーパーを使ってしまいました( ;谷)削るたび粉で白くなるためすり減った部分が分かりづらいですねΣ(・ε・;)

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ともあれなんとか一気にペーパーがけ終了wVOBも含めパーツが多いため細かいところも削るのに疲れました( ´ρ`)机の上が白い粉だらけにぃいいいい早く洗わなければアタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ

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次に表面の削りカス、プラモ精製時につく剥離剤を除菌もできるジョイを使ってハブラシでこすり洗いしていきます。

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一つ一つ隙間までブラシでこすっていきます、部品を外して内側なども入念に。

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洗浄後、しばらくパーツを漬けておきます。こうやって見るとぶつ切りにされたイカみたいなw

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漬けておくと洗面器の下のほうに目には見えなかった細かいカスが取れてきているのがわかります。塗装前に見えないホコリや手垢などもついでに落ちてくれるのがいいですね。

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しばらくしたらザルに上げ水で洗剤をすすぎます。けっしてイカの下ごしらえではありません(;´∀`)b

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その後、細かいパーツをなくさないように注意しながらチラシの上に載せ、細かい溝やパーツの裏などティッシュで水滴をふき取りながら軽くドライヤーをあてて水分を飛ばしていきます。とわいえまだ湿っているので明日まで自然乾燥で放置します。そしてようやく塗装下地ができる段階になります。今日はここまで!ブログにまとめるのも含めて(;´ρ`)チカレタヨ・・・やはり一万近くするプラモは作り甲斐ありますね(≧∇≦)b ではまた明日!お疲れ様でしたー^^おやすみなさい(つ∀-)